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雨の日に頭が痛い…「“天気痛”は頭痛薬に頼るな」と医師
2020/06/26 11:00「雨の日に頭痛がひどくなったり、体中が痛んだり、めまいがしたりしませんか? それは“天気痛”かもしれません。天気痛を抱えている人は、日本に約1,200万人もいるのです」こう話すのは、愛知医科大学客員教授の佐藤純先生。’05年、佐藤先生は日本で唯一の「天気痛外来」を開設し、“天気痛ドクター”と呼ばれている。国民の10人に1人が抱えている天気痛とは、なんなのだろうか。「天気痛とは、天気の影響によっても -
人気韓国ドラマ『愛の不時着』ユン・セリになれるメーク術
2020/06/26 06:00大旋風を巻き起こしている韓国ドラマ、Netflixオリジナルシリーズ『愛の不時着』(独占配信中)。北朝鮮に不時着した韓国の財閥令嬢、ユン・セリを救う、優しく上品で“顔が天才”な軍人、リ・ジョンヒョクの魅力に、世の女性たちはもうメロメロ。そんなジョンヒョクに愛されるユン・セリのメークを大解剖します!韓国では、ファッションブランドのCEOとしてバリバリ活躍しているセリ。ハイブランドの服を着こなし颯爽と -
『まめ日和』横峰沙弥香さんが“衝撃タイトル”で絵本を発売!
2020/06/26 06:00WEB女性自身で連載中の育児絵日記『まめ日和』。連載回数200回を超える大好評連載の作者・横峰沙弥香さんが、長男・まめちゃんと“共作”した絵本を6月25日に発売した。その名も『ちんちんぼうずのだいぼうけん』――。“衝撃的”なタイトルに思えるが、同作を作ったきっかけについて沙弥香さんが教えてくれた。「まめから唐突に『絵本をつくりたい』と言われたことがきっかけです。理由を聞いても答えてくれなかったので -
「会話のない夫婦」はこの映画を観るだけで夫婦関係に血が通う
2020/06/25 15:50「コロナによる外出自粛を機に、これまでよりも、夫婦でいっしょに過ごす時間が増え、ケンカをする頻度も増えていると聞きます。それを劇的に改善する方法は、いっしょに映画を見ることです」こう話すのは、映画好きで知られる心理研究科の御瀧政子さん。えっ、いっしょに映画を見るだけで夫婦仲が改善するんですか?「映画というのは、そのほかの総合芸術に比べても、作る時間、人材、資金が膨大にかかっています。それが2時間前 -
コロナ禍で夫婦ゲンカ頻発…この映画が「夫婦仲」を改善!
2020/06/25 15:50「コロナによる外出自粛を機に、これまでよりも、夫婦でいっしょに過ごす時間が増え、ケンカをする頻度も増えていると聞きます。それを劇的に改善する方法は、いっしょに映画を見ることです」こう話すのは、映画好きで知られる心理研究科の御瀧政子さん。えっ、いっしょに映画を見るだけで夫婦仲が改善するんですか?「映画というのは、そのほかの総合芸術に比べても、作る時間、人材、資金が膨大にかかっています。それが2時間前 -
半数が屋内で…1時間1杯の水が〇「熱中症」を防ぐポイント5
2020/06/25 11:00夏本番を前に、きちんと対策をしておきたいのが熱中症。コロナ禍で例年より家にいることが多いこの夏は、炎天下だけでなく、室内での発症にもいっそうの注意が必要。「この夏は例年より気温が高くなることが予想されています。そして、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くの人が例年より長時間自宅にいることが考えられます。梅雨が明けるまでは雨の日も多く、窓を開けて換気する時間も短くなり、蒸し暑さを感じやすいでしょ -
「熱中症」半数が屋内 なりやすい人、起こりやすい場所に注意
2020/06/25 11:00猛暑日を観測する地点が出るなど、暑さも厳しさを増し、十分な対策が欠かせなくなってきた。「この夏は例年より気温が高くなることが予想されています。そして、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くの人が例年より長時間自宅にいることが考えられます。梅雨が明けるまでは雨の日も多く、窓を開けて換気する時間も短くなり、蒸し暑さを感じやすいでしょう。自粛生活でストレスもたまりがちで、体調を崩す人が例年より増えるこ -
改正後の年金受給、パート主婦は「厚生年金加入・70歳から」が正解
2020/06/25 06:00「新たな年金改革法が成立し、’22年の4月からは段階的に制度が変わっていきます。年金を損なく受け取るには、これまで以上に働き方や受給開始のタイミングが重要となるでしょう」こう語るのは“年金博士”こと社会保険労務士の北村庄吾さん。パート主婦が注目すべき改革の内容はおもに2つあるという。1つ目は、パートを代表とする短時間労働者の厚生年金適用拡大だ。「これまでの厚生年金の加入条件は、労働時間が週20時間 -
たった10秒でOK!心療内科でも行われる睡眠前の行動療法
2020/06/24 15:50緊張状態が続くと、筋肉が凝り固まっているため、呼吸が浅くなるそう。深い呼吸を意識して筋肉をほぐすメソッドで、筋肉がほぐれると、体がリラックスし、深い呼吸で自律神経のバランスが整い、入眠しやすくなるというーー。「新型コロナウイルスの影響により、先行きが見えない不安で眠れなくなった、睡眠のリズムが狂った、運動不足になったなど、ここ数カ月の急激な状況の変化が多くの人の睡眠に影響しているようです」こう話す -
眠れない焦りをほぐす“スリープヨガ”2つのポーズで快眠に
2020/06/24 15:50緊張状態が続くと、筋肉が凝り固まっているため、呼吸が浅くなるそう。深い呼吸を意識して筋肉をほぐすメソッドで、筋肉がほぐれると、体がリラックスし、深い呼吸で自律神経のバランスが整い、入眠しやすくなるというーー。「新型コロナウイルスの影響により、先行きが見えない不安で眠れなくなった、睡眠のリズムが狂った、運動不足になったなど、ここ数カ月の急激な状況の変化が多くの人の睡眠に影響しているようです」こう話す -
専門家が伝授「快眠できる鎖骨マッサージ&片鼻式呼吸法」
2020/06/24 11:00緊張状態が続くと、筋肉が凝り固まっているため、呼吸が浅くなるそう。深い呼吸を意識して筋肉をほぐすメソッドで、筋肉がほぐれると、体がリラックスし、深い呼吸で自律神経のバランスが整い、入眠しやすくなるというーー。「新型コロナウイルスの影響により、先行きが見えない不安で眠れなくなった、睡眠のリズムが狂った、運動不足になったなど、ここ数カ月の急激な状況の変化が多くの人の睡眠に影響しているようです」こう話す -
コロナ禍の不安で睡眠に影響も…専門家語る“快眠メソッド”
2020/06/24 11:00「新型コロナウイルスの影響により、先行きが見えない不安で眠れなくなった、睡眠のリズムが狂った、運動不足になったなど、ここ数カ月の急激な状況の変化が多くの人の睡眠に影響しているようです」こう話すのは、睡眠コンサルタントの友野なおさんだ。「特に、中高年の女性は、家事の負担が増えています。その結果として、やむなく睡眠時間を削った人も少なくないでしょう」(友野さん・以下同)緊急事態宣言は解除されたものの、 -
「75歳まで繰り下げて84%増額」はお得? 年金博士が解説
2020/06/24 06:00今回の年金改革の目玉である「75歳からの繰り下げ受給で84%の増額」。数字だけを見れば飛びつきたくなるが、そこには落とし穴もーー。「新たな年金改革法が成立し、’22年の4月からは段階的に制度が変わっていきます。年金を損なく受け取るには、これまで以上に働き方や受給開始のタイミングが重要となるでしょう」こう語るのは“年金博士”こと社会保険労務士の北村庄吾さん。パート主婦が注目すべき改革の内容はおもに2 -
江原啓之さん、コロナ禍の提言「“豊かさとは何か”考えましょう」
2020/06/21 11:00昨年、本誌企画の取材時に「2020年は“破綻と崩壊の年”。東京オリンピックも普通には開催できないかもしれない」と話していた江原啓之さん。蓋を開ければ、未曽有のコロナ禍で世界中が混迷の渦に巻き込まれるという事態に。この状況を懸念していた江原さんは今、何を思うのかーー。「己れの心を見つめ、顧み、今まで築いたものを一度、更地に戻すような心づもりで日々を過ごしてみましょう。そうして再び自らの暮らしや考え方 -
コロナ禍で「子育て」「介護」さらに不安…江原啓之さんが助言
2020/06/21 06:00昨年、本誌企画の取材時に「2020年は“破綻と崩壊の年”。東京オリンピックも普通には開催できないかもしれない」と話していた江原啓之さん。蓋を開ければ、未曽有のコロナ禍で世界中が混迷の渦に巻き込まれるという事態に。この状況を懸念していた江原さんは今、何を思うのかーー。「’11年、東日本大震災の年には『絆』の大切さが声高に叫ばれ、家族や夫婦といった人間関係が尊ばれました。しかし、コロナ禍によって自粛を -
江原啓之さんが語る「家計」「夫婦関係」…コロナの不安の解決法
2020/06/20 11:00昨年、本誌企画の取材時に「2020年は“破綻と崩壊の年”。東京オリンピックも普通には開催できないかもしれない」と話していた江原啓之さん。蓋を開ければ、未曽有のコロナ禍で世界中が混迷の渦に巻き込まれるという事態に。この状況を懸念していた江原さんは今、何を思うのかーー。「’11年、東日本大震災の年には『絆』の大切さが声高に叫ばれ、家族や夫婦といった人間関係が尊ばれました。しかし、コロナ禍によって自粛を -
江原啓之さん「コロナ禍を乗り越えるヒントは『火垂るの墓』に…」
2020/06/20 11:00昨年、本誌企画の取材時に「2020年は“破綻と崩壊の年”。東京オリンピックも普通には開催できないかもしれない」と話していた江原啓之さん。蓋を開ければ、未曽有のコロナ禍で世界中が混迷の渦に巻き込まれるという事態に。この状況を懸念していた江原さんは今、何を思うのかーー。当代随一のスピリチュアル・カウンセラーが説いた“奈落の底で、光を見つける方法”に、ぜひ耳を傾けてください。「己れの心を見つめ、顧み、今 -
江原啓之さん、コロナ禍を語る「これは人間の醜さ暴く“あぶり絵”」
2020/06/20 06:00「『国破れて山河あり』という言葉がありますが、このコロナ禍にあって、長年汚染されていたベネチア運河の水が今、きれいに澄み渡っているそうです。人々が自粛生活を送ったことでCO2が削減され、地球温暖化に歯止めがかかるなど、図らずも自然が美しさを取り戻しているともいわれます。今回のパンデミックは、人間の予想を超えた影響をもたらしているということでしょう」昨年から「令和2年は“破綻と崩壊の年”になる」と本 -
高齢ドライバーも安心、荻原博子語る「サポカー補助金」のススメ
2020/06/19 11:00新型コロナウイルスへの不安が消えないなか、公共交通機関を避け、移動にマイカーを使う人も多い。そうなると、心配なのが事故。特に高齢者の運転だ。’19年4月、東京都池袋で高齢ドライバーが11人を死傷させた事故は記憶に新しい。そうした事故に衝撃を受け、免許を自主返納する人が増えた。’19年の免許返納は、前年より42.7%増の約60万件で、過去最多だ(’20年3月・警察庁)。とはいえ、車が生活の足という地 -
シャンシャン3歳に!パンダマニアが撮った激かわショット
2020/06/19 11:006月12日に3歳の誕生日を迎える、ジャイアントパンダのシャンシャン。中国への返還が今年末とも言われているため、日本で迎える誕生日は最後になってしまいそう。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で上野動物園は2月29日から休園状態。誕生日までの再開が期待されているが、パンダマニアさんたちは会えない寂しさが募る毎日だ。そこで、盛大にお祝いしたい気持ちを込めて、6人のマニアさんたちが撮った、かわいすぎ -
産婦人科医がすすめる「むくみを解消する着圧ソックス4選」
2020/06/18 11:00約2カ月間の自粛生活で、以前より動かなくなった人が急増中。買い物の回数も減って歩かない、仕事が休みで通勤などの移動もない、在宅ワークで座りっぱなしなど、とにかく運動量が落ちている。最近、脚のむくみやだるさを感じている人、実は動いていないことが一因かも!? そんな今だからこそ、着圧ソックスで改善を!「脚、特にふくらはぎの筋肉を使っていれば、筋肉の動きがポンプ作用になり、血液は全身に循環していきます。 -
専門家が語る、マスクが辛い夏でも「人混みでは不織布がいい」
2020/06/17 11:00緊急事態宣言は解除されたものの、“第2波”“第3波”への不安はぬぐえない状況。外出時においてマスク着用は、しばらく“マスト”になることが予想される。しかし、もうすぐ夏本番。炎天下なのにマスクをつけるのは不快に思う人も多いだろう。オーガニックコットンや絹、冷感素材など、通気性や速乾性に優れた素材で作られた“夏マスク”も、続々と発売されている。いったい、どれを選べばよいのだろうか……。「生地によって個 -
強いニオイ、肌がチクチク…「肌荒れ」を招くマスクの特徴
2020/06/17 11:00緊急事態宣言は解除されたものの、“第2波”“第3波”への不安はぬぐえない状況。外出時においてマスク着用は、しばらく“マスト”になることが予想される。しかし、もうすぐ夏本番。炎天下なのにマスクをつけるのは不快に思う人も多いだろう。オーガニックコットンや絹、冷感素材など、通気性や速乾性に優れた素材で作られた“夏マスク”も、続々と発売されている。夏のマスク生活の心配事は、長時間着用することで起きる“肌ト -
くせ毛がイヤな梅雨の季節…髪をまとまりやすくする優秀アイテム
2020/06/16 13:43いよいよ梅雨の時期。湿気の多いこの時期は、髪がうねったり、広がったり…くせ毛に悩む人も多いのではないだろうか。いつもは綺麗なストレートヘアがキマるのに、梅雨の時期はうねうねくせ毛になってしまう。その理由は、湿気でセットが崩れて元のくせ・うねりが現れるから。高湿度の状況下では、せっかくセットをしても髪がキューティクルの間から空気中の水分を取り込んで柔らかくなってしまう。これにより、“本来のくせ”が出 -
無自覚に“かくれ脱水”…高齢者は「マスク熱中症」に細心注意
2020/06/15 11:00「毎年、夏本番の暑さを迎える7月以降は、誰もが熱中症に対する警戒意識を持ちます。しかし、5〜6月の時期も、熱中症で救急搬送される人が年々増え続けているんです。気温が一気に上昇したときに発生しやすく、いまの時期から注意をしておくべきでしょう」こう警鐘を鳴らすのは、堺市立総合医療センター救命救急科の医師で、熱中症予防啓発ネットワーク代表の犬飼公一さん。大量に発汗し体内の水分や塩分が失われ、めまいや頭痛