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高橋里華に学ぶ「義父母の介護」夫とは“本音で話す”が大事
2019/06/07 06:00姑や舅の介護に直面したとき、あなたならどうする? その難題に向き合うために、先輩の体験をレポート。さまざまなケースはあれど、『抜け道を見つけて、賢くすり抜ける』のが正解のようです――。「先日じぃじが『里華さん、私はいま本当に幸せだよ』って私の目を見て言ってくれたんです。認知症といっても、何もかもまったくわからないわけではないんです」そう語り始めるのは90歳の義父を自宅介護する高橋里華さん(47)だ -
義母の介護で離婚…女性弁護士の母が明かす“苦渋の決断”
2019/06/07 06:00「私はいまだに、なぜこんな目に遭ったのだろうかという思いでいます。義母の介護がなければ、私たちは離婚には至らなかったのだと思います」'01年に離婚成立後も「悶々と考え続けている」と語るのは、離婚専門弁護士として活躍する原口未緒さん(42)の母・原口ふじ江さん(71)。話す内容とは裏腹に、声が大きく、エネルギッシュな明るい雰囲気の女性だ。ふじ江さんは薬剤師として65歳まで勤め上げ定年退職。いまは東京 -
タレント・高橋里華が語る義父母との同居「はじめは家出も」
2019/06/06 16:00「先日じぃじが『里華さん、私はいま本当に幸せだよ』って私の目を見て言ってくれたんです。認知症といっても、何もかもまったくわからないわけではないんです」そう語り始めるのは90歳の義父を自宅介護する高橋里華さん(47)だ。彼女は'87年、15歳のときに第1回全日本国民的美少女コンテストに入賞。その後60本のCMに出演し、'80年代から'00年代にかけてモデル・女優として活躍した。そして34歳のとき、い -
ジンゲロールで体を冷やす「発酵生しょうが」つくおき調味料
2019/06/06 16:00「体を温める『ショウガオール』は加熱によって生まれる成分であり、加熱前は『ジンゲロール』と呼ばれ、強い発汗作用が特徴です。昨今、エアコンの普及やストレスが原因で、暑くても上手に汗をかけない女性が増えていますが、じつはこれが熱中症や暑さ疲れ、免疫力の低下、肌の乾燥など、夏の不調の要因なのです。生のしょうがをとってしっかり汗をかき、体内の熱を下げるのはとてもいいこと。そのうえ、しょうがは暑さで弱った胃 -
蒸し暑い季節に、体の熱を下げる「発酵生しょうが」のすすめ
2019/06/06 11:00「体ポカポカ効果=冬」のイメージが強いしょうがだが、生で食べれば夏にもいいことがいっぱい! 発酵によって生まれるさわやかな味わいも、この季節にぴったり。さっそくすりおろして、常備生活を始めよう――。今年2月、本誌で“体あたため調味料”として紹介し、好評を博した「発酵しょうが」。しょうがをすりおろして冷蔵庫に2週間おくだけで、風味やうまみが増し、保存がきくように。また、冷え性改善などの健康効果も見込 -
夏のダルさを軽減させる「発酵生しょうが」冷たいドリンク4選
2019/06/06 11:00「体を温める『ショウガオール』は加熱によって生まれる成分であり、加熱前は『ジンゲロール』と呼ばれ、強い発汗作用が特徴です。昨今、エアコンの普及やストレスが原因で、暑くても上手に汗をかけない女性が増えていますが、じつはこれが熱中症や暑さ疲れ、免疫力の低下、肌の乾燥など、夏の不調の要因なのです。生のしょうがをとってしっかり汗をかき、体内の熱を下げるのはとてもいいこと。そのうえ、しょうがは暑さで弱った胃 -
ムダ遣いの原因“ビンボー脳”を克服する買い物ルール
2019/06/06 06:00ついついやってしまうムダ遣いの悪いクセ。やめられない原因は、私たちの脳の働きの特徴からきているそう。正しい対処法で悪循環に歯止めをかけよう――。ことあるごとに「最近、お金を使いすぎてマズイ……」と危機感を覚えるものの、目の前に欲しいものがあると、パッと飛びついてしまうという人は多い。「脳には『放っておくと浪費する』という残念なクセがあります。ムダ遣いがやめられない、お金がたまらない、というのは残念 -
脳神経外科医が解説、浪費起こす「ミラーニューロン」とは
2019/06/06 06:00ことあるごとに「最近、お金を使いすぎてマズイ……」と危機感を覚えるものの、目の前に欲しいものがあると、パッと飛びついてしまうという人は多い。「脳には『放っておくと浪費する』という残念なクセがあります。ムダ遣いがやめられない、お金がたまらない、というのは残念なクセが支配する“ビンボー脳”が原因です。このクセを意識的に改めれば、自然と浪費は防げます」そう語るのは、菅原脳神経外科クリニックの菅原道仁院長 -
寝起きの3分で首・肩・股関節をほぐす「骨ストレッチ」術
2019/06/05 16:00人生100年時代、少しでも長く動ける体でいる“コツ”は、“骨を意識すること”にアリ! 日常生活の身のこなしを軽くしてくれる、簡単エクササイズをご紹介!「最近は老化の防止に筋力を鍛える人も多いですが、体を効率よく働かせるにはまず“骨の動きを柔らかくする”ことが大切です」そう話すのは、スポーツケア整体研究所代表の松村卓さんだ。松村さんは、骨を柔らかく動かすための「骨ストレッチ」を考案。これは体を動かす -
元アスリートが老化防止にすすめる「骨ストレッチ」の基本
2019/06/05 16:00「最近は老化の防止に筋力を鍛える人も多いですが、体を効率よく働かせるにはまず“骨の動きを柔らかくする”ことが大切です」そう話すのは、スポーツケア整体研究所代表の松村卓さんだ。松村さんは、骨を柔らかく動かすための「骨ストレッチ」を考案。これは体を動かす基本となるため、サッカー日本代表の中島翔哉選手をはじめ、トップアスリートも導入しているメソッドだ。松村さん自身、かつては陸上短距離で五輪出場を目指した -
FPはキャッシュレス時代に対応するためミニマリスト財布に!
2019/06/05 11:00お金の記事はやっぱり本誌でも読者の注目度が高いですが、記事でアドバイスをしてくれる「お金のプロ」のお財布、のぞいてみたいと思いませんか? 見せてくれたお財布には、さすがのテクニックが満載です!スマホと比べても大きさは半分以下の手のひらサイズの財布。名刺入れと間違ってしまいそうな財布を使っているのは、ファイナンシャルプランナーの山口京子さん。ピンクゴールドの3つ折り財布は、6~7年使っているという。 -
引き寄せの達人「お金の居心地をよくして“貯まる財布”に」
2019/06/05 11:00お金の記事はやっぱり本誌でも読者の注目度が高いですが、記事でアドバイスをしてくれる「お金のプロ」のお財布、のぞいてみたいと思いませんか? 見せてくれたお財布には、さすがのテクニックが満載です!「お金は、居心地のよい場所にどんどん集まってくる。ですから、お金の寝床であるお財布が大切なんです」こう語るのは、お金引き寄せの達人・中井耀香さん(古神道数秘術研究家)。現在、中井さんが常用している財布は3種。 -
家計コンサルタントが長財布を選ぶ理由、我流“3億”ゲン担ぎも
2019/06/05 06:00お金の記事はやっぱり本誌でも読者の注目度が高いですが、記事でアドバイスをしてくれる「お金のプロ」のお財布、のぞいてみたいと思いませんか? 見せてくれたお財布には、さすがのテクニックが満載です!「『節約を一生懸命してもお金が全然貯まらない!』と家計相談に来る方の多くは、お財布の中身がレシートやカード類でパンパンにふくらんでいて、お金の使い方に無頓着なケースが見られます。お財布の中に入っているものを取 -
トリートメントはもみこむ時代!プロに聞く頭皮ケアの新常識
[PR]2019/06/04 12:00「やはり年齢を重ねていくと、トップのボリュームが潰れやすくなってしまうんです。生え際や分け目が潰れてしまうと、どうしてものっぺりとして寂しい印象を持たれてしまうのが悩みの種です。会社の同僚にも『最近ボリューム減ってない!?』と言われてしまうことも……」こう語るのは都内に住む40代の女性会社員・野口さん。女性のライフスタイルが多様化したことで、ストレスを感じる機会も増えるいっぽう。野口さんのように髪 -
最強の健康調味料「みそ玉」の作り方とカンタン中華レシピ
2019/06/03 11:00「7年前、糖尿病を患っている友人のために、玉ねぎを調理しやすく食べやすくしたいという発想から生まれたのが、“たまねぎ氷”でした。そこに、にんにくを加えて保存したのが“にんたまジャム”。さらに今回、日本人のソウルフードであり、“医者いらず”ともいわれるみそをミックスさせたのが“みそ玉”なんです。週末につくりおきしておけば、みそ汁はもちろん、和食、洋食、中華といろいろな料理に使うことができるので、とて -
糖尿病、高血圧予防に…専門家が編み出した“みそ玉”とは
2019/06/02 11:00「7年前、糖尿病を患っている友人のために、玉ねぎを調理しやすく食べやすくしたいという発想から生まれたのが、“たまねぎ氷”でした。そこに、にんにくを加えて保存したのが“にんたまジャム”。さらに今回、日本人のソウルフードであり、“医者いらず”ともいわれるみそをミックスさせたのが“みそ玉”なんです。週末につくりおきしておけば、みそ汁はもちろん、和食、洋食、中華といろいろな料理に使うことができるので、とて -
風呂、鍋、日記づけ…真っ暗闇で行う“闇活”リラックス術
2019/05/31 16:00「闇活」=「闇の活動」って物騒でまがまがしいイメージを持つかもしれないけど、逆なんです。闇の中で行うことで、心が落ち着き、対人関係を改善する効果もあるとか!「ストレスがたまる、人間関係がうまくいかない、自分に自信がない……こんな悩みのある人は、目を閉じてみましょう。視覚を遮断して、ほかの感覚が活性化すると自己肯定感が高まり人生が楽になりますよ」こう話すのは、「四感トレーニング」を開発し、国内だけで -
目を閉じて感性を取り戻す!疲労に効く“闇活”のススメ
2019/05/31 16:00「ストレスがたまる、人間関係がうまくいかない、自分に自信がない……こんな悩みのある人は、目を閉じてみましょう。視覚を遮断して、ほかの感覚が活性化すると自己肯定感が高まり人生が楽になりますよ」こう話すのは、「四感トレーニング」を開発し、国内だけでなく海外でも広く指導を行う日本マイブレス協会代表理事の倉橋竜哉さん。「今の時代、テレビやスマホをはじめとした視覚情報があふれ、私たちは視覚に偏った世界に生き -
メガバンク激減時代に備える荻原博子流「銀行とのつきあい方」
2019/05/31 16:00メガバンクの店舗は減る一方。そこで経済ジャーナリストの荻原博子さんは、手数料が割安のネットバンキングや、現金不要のデビットカードなどの利用をすすめる。荻原さんが、銀行には“行かずにつきあう”お得な方法を教えてくれた――。今月20日、三菱UFJ銀行は'23年度までに店舗数を180減らすと発表しました。'17年度末に515あった店舗を、当初は20%、100店を減らす計画でしたが、今回、35%、180店 -
2千万円なら130万円の損も…退職金は「一括受け取り」が正解
2019/05/31 11:00「老後は長いから、退職金は年金として分割で受け取ろう」。賢明に見えるこの選択、実は大きく損をする可能性が高いって知ってた? お金のプロが教える退職金の正しいもらい方とは――。「老後の暮らしを大きく左右する退職金ですが、無頓着な人が少なくありません。現役のころから夫婦で退職金についてしっかり考えておくことが大切です」そう語るのは「生活設計塾クルー」取締役で、ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さん。 -
“退職金運用病”に用心!再雇用でも年間100万円の赤字も
2019/05/31 11:00「老後の暮らしを大きく左右する退職金ですが、無頓着な人が少なくありません。現役のころから夫婦で退職金についてしっかり考えておくことが大切です」そう語るのは「生活設計塾クルー」取締役で、ファイナンシャルプランナーの深田晶恵さん。退職金で住宅ローンを完済して、あとは世界一周旅行でも――なんて話は今や昔のようだ。「退職金は長年働いた“ご褒美”ではありません。会社に預けていた定期預金が満期を迎えて戻ってき -
英国の医学誌が話題「“座ってテレビ”が大腸がんに」は本当か
2019/05/29 16:00《座ってテレビを見る時間の長い人はそうでない人に比べて、大腸がんのリスクが70%高い――》そんな衝撃の研究結果が今年、英国の医学誌『Journal of the National Cancer Institute(JNCI)』で発表された。この研究は、25~42歳の女性8万9,000人を対象に約14年間追跡が行われた調査で、座ってテレビを見る時間が1週間あたり7~14時間の人は、7時間以下の人と比 -
“立って動く”が病気リスク遠ざける…あなたの“座り時間”は?
2019/05/29 16:00朝はワイドショー、夜はドラマにバラエティ……。1日に座ってテレビを見る時間はどれくらいだろうか? 長時間におよぶ人はご用心。そこに重大な健康リスクが潜んでいる!《座ってテレビを見る時間の長い人はそうでない人に比べて、大腸がんのリスクが70%高い――》そんな衝撃の研究結果が今年、英国の医学誌『Journal of the National Cancer Institute(JNCI)』で発表された。 -
年下妻、年上妻が見逃す「加給年金」「振替加算」の請求方法
2019/05/29 11:00「6月第1週あたりから、年金受給者を対象に『年金額改定通知書』が郵送されます。毎年少しずつ年金額は変わるため、キチンと目を通しておくことが重要です。なかでも、見落としたくないのは、妻が65歳以下で夫より年下の場合、夫が『加給年金』をもらえているか。逆に妻が年上の場合、妻の年金に『振替加算』が上乗せされているか、ということです」こう話すのは、ファイナンシャルプランナーの中村薫さん。そもそも、「加給年 -
現役世代が年金を取りこぼさないための「ねんきんネット」活用術
2019/05/29 11:00「10年前の'09年より、すべての年金加入者に『ねんきん定期便』が郵送されるようになりました。これは毎年、加入者の誕生月に届くものです。国民年金、厚生年金などの加入期間や、65歳を迎えたときに受給できる年金の見込み額、これまでの保険料納付額などが書かれているので、自分の納付状況を知る大きな手段となります」こう語るのは、年金制度に詳しい経済評論家の加谷珪一さん。「ねんきん定期便」は、はがきで郵送され