健康
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あなたは大丈夫?ワキ汗で調べる「多汗症」チェックリスト
2016/06/29 06:00夏になると世の女性たちが気にする“ワキ汗”。NHKの有働由美子アナが’11年5月、『あさイチ』放送中に、ワキの下にベットリと大きな汗ジミができてしまい、「ワキ汗を平気で見せるなんて信じられない」と視聴者から指摘された“ワキ汗事件”がきっかけで、気にする人が急増した。そもそも、どうしてすごい汗をかく人と、かかない人がいるのか?多汗症の治療で有名なNTT東日本関東病院ペインクリニック科部長の安部洋一郎 -
笑いはがん細胞をやっつける!「がんに克つ」日常習慣5
2016/06/29 06:00市川海老蔵(38)が会見で、妻・小林麻央(33)のがん闘病を明かしたこともあり、がんの治療法や検査法についての関心が急速に高まっている。小林のがんはステージ3もしくは4と推測され、同情や「かわいそう」といった声が上がっている。「報道だけでは、小林麻央さんの状態についてはなんとも言えませんが、ほかの人から“心配エネルギー”をもらうのはあまりよくないです。負のエネルギーを浴びることになります。がん治療 -
40代以下は発見困難…注意すべき「マンモグラフィーの死角」
2016/06/23 10:00「乳がん検診で行われているマンモグラフィーで見つかる腫瘍の99%は、放っておいても命にかかわるようなものではありません。さらに発がんリスクを高めるX線による被ばくを考えたら、マンモグラフィー検査を受ける必要はありません」そう語るのは、『患者よ、がんと闘うな』などの著書がある「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」の近藤誠医師。「乳房温存療法」のパイオニアとして知られ、安易な手術や抗がん剤治療な -
体のために買うならコレ!機能性表示食品“Aランク”商品7
2016/06/22 06:00「脂肪の吸収を抑えます」「健やかな眠りをサポートします」などのうたい文句で、スーパーの売場で存在感を増している「機能性表示食品」。「トクホ」でおなじみの「特定保健用食品」と同様に、国が定める「保健機能食品」の1つとして、’15年4月にその制度が開始された。機能性表示食品は臨床試験は必須ではなく、製品に含まれる機能性成分の研究文献を提出するだけでも許可が得られるため、臨床試験が必須なトクホよりも効果 -
40歳なら介護保険!抑えるべき「若年性認知症」経済的支援
2016/06/22 06:00「若年性認知症に関する相談件数が過去最多になったと、今春、若年性認知症コールセンターが発表しました。’15年の相談は2,240件で、’10年の2倍を超えています。若年性認知症とは65歳未満で発症する認知症で、脳卒中やアルツハイマー病など、さまざまな原因で起こります。患者は全国に約3万8,000人いるとみられ、発症するのは平均51歳。男性が多いといいます(’09年・厚生労働省)」こう語るのは、経済ジ -
予防学の権威が徹底指導する「乳がん防ぐ8つの食事ルール」
2016/06/16 06:00市川海老蔵が先週明かした、小林麻央が、深刻な乳がんの治療中という衝撃の事実。「私は大丈夫かしら……」と、不安を感じた方も多いはず。「日本人女性の乳がんは、35歳を過ぎると激増します。乳がんにならないためには、食生活を改めることが大事」と話すのは、外科医として、4千例以上のがん手術を行ってきた西台クリニック院長の済陽高穂(わたようたかほ)先生。済陽先生は、外科手術や抗がん剤治療だけでなく、「済陽式食 -
奈美悦子 禁煙成功体験語る「夫と息子が強力してくれて」
2016/06/11 06:00「タバコをやめてから、1カ月後に、肌ツヤが変わったことに気がついたんです。キメが細かくなって、くすみがとれているのが歴然!髪にもハリが出て、ヘアメークさんから“天使の輪ができている”と驚かれました」そう、晴れ晴れとした表情で“禁煙効果”を語ってくれたのは女優の奈美悦子(65)。かつては1日4箱も空にする愛煙家だった彼女が、タバコを吸い始めたのは33歳のとき。それから20年にわたり、タバコとの付き合 -
和田アキ子、椿鬼奴…女性芸能人たちの禁煙成功体験
2016/06/11 06:00喫煙所に集まってモクモク。吸わない人間にとっては“煙たい”存在でしかないタバコ。健康に悪いというのは誰もが知っていることだが、なかなかやめられないのが喫煙者の現実。だが、一方では固い意志を貫き禁煙に成功した女性有名人も。彼女たちは、どのようにして禁煙に成功したのか?大病がきっかけで禁煙に成功したのは和田アキ子(66)。その体験をまとめた本の発売記念イベントでの記者会見で、次のように語っている。「1 -
「女性のほうがタバコやめづらい、はウソ」と専門家
2016/06/10 06:00「タバコが健康に悪いというのは誰もが知っていること。しかし『自分はいいんだ』とか『早死にしてもいい』という喫煙者がいます。このようにネガティブな発想は、禁煙できないことを合理化しているにすぎません。タバコがやめられない自分を無理やり納得させているだけなのです」そう語るのはFMC東京クリニックの中村靖院長。胎児検査・診断が専門の中村先生は、禁煙をテーマにした講演や指導も行っている禁煙専門医でもある。 -
ポジティブ心理学で禁煙 専門家が教える6つのポイント
2016/06/10 06:00「“長生きなんてしたくない”“タバコがない人生なんてつまらない”−−そんな後ろ向きな感情が禁煙を妨げています。ネガティブな考えの人に、いくらタバコの害を話しても伝わらないんです」こう語るのは、関西福祉科学大学の島井哲志教授。楽観的な感情で物事をとらえることで、生きがいや充実感を得ることを目指す「ポジティブ心理学」。その第一人者である島井教授は、この考え方にこそ、禁煙成功への近道があるという。「たと -
目安は1日80g…“正しい肉食”で老けない体になる
2016/06/08 06:00年をとればとるほど“肉を食べると太る”と思っている人も多いはず。実はそれ、大きな間違いなのです!「ダイエット中こそ、肉をしっかり食べたほうがいいのです」と話すのは、『五〇歳をすぎたら肉を食べなさい! 正しい肉食』(集英社)の著者で、人間総合科学大学人間科学部・熊谷修教授。その理由を熊谷教授が解説してくれた。「極端なカロリー制限や食事を抜くダイエットを行うと、体重は減りますが、脂肪とともに骨と筋肉も -
1日5分でストレスが消える“瞑想呼吸法” 専門家が紹介
2016/06/06 06:00「深い呼吸法が、欧米の医学界やビジネスの世界で注目されています。マサチューセッツ大学医学校のジョン・カバット・ジン名誉教授は、’70年代にいち早く、瞑想を基本としたプログラムを医療に導入。深い呼吸をしながら瞑想することで、がんの緩和医療、不定愁訴、不安症やパニック障害、過敏性腸症候群、不眠症などの改善効果があることを明らかにしたのです。そんな“瞑想プログラム”が、仕事や人間関係などのストレスを抱え -
過剰な検査、すぐ抗生物質…怪しいかかりつけ医の見分け方5
2016/05/27 06:004月から紹介状なしで大病院を受診する場合、5,000円以上の新たな負担が。まずは地元のお医者さんに通うにしても、なかにはトンデモない医者もいる!「身近で優秀な医師を見つけるのは至難の業なのです」と、語るのは東京有明医療大学教授の川嶋朗先生だ。そこで川嶋先生が、“怪しい”かかりつけ医の見分け方を教えてくれた。【1】気軽に紹介状を書いてくれるのがだが……本来、紹介状は次に託された医療機関の医師が治療し -
一流選手にあり一般人にない“アスリート菌”って?
2016/05/25 06:00「アスリートと『食』について、興味深い研究が行われています。スポーツ選手の腸内細菌を調べて、成績をアップさせる研究を岡山大学などがはじめました。研究を主導する森田英利教授は、アスリートの腸内環境に着目。リオ五輪代表候補の陸上、サッカーなどの日本のトップアスリートの便を調査し、一般の人にはない腸内細菌、いわゆる“アスリート菌”の研究をしています」こう語るのは、順天堂大学医学部教授で自律神経研究の第一 -
正しくとればキレイな体に…健康になる“油の摂取法”
2016/05/19 06:00「ココナツオイルが体にいい」「オメガ3系が効く」……。新しいモノがどんどん出てきて、もはや何が本当にいいのかわからなくなってきている油業界。本当のところ、“いい油”は人によって違うのだという。「私自身、3〜4種類の油を使い分け、1日にとる量は60グラムほどにもなります。カロリ−のとりずぎと思われるかもしれませんが、体重は以前より減って、スリムになりました」そう話すのは、45年の長きにわたって、病院 -
高飛車、ええじゃないか…絶叫マシーンで、血圧はどれだけ変化する?
2016/05/07 06:00最近、遊園地のいわゆる“絶叫マシーン”には年齢制限が設けられているものがある。この高齢化時代に乗車可能年齢に上限?年齢制限のあるアトラクションに乗ることは、体にそんなに強い影響を及ぼすのか?そこで、検証すべく、ゆかりさん(51)と本誌記者O(26)が富士急ハイランドで、乗車前と乗車後の血圧を測ってみた。まず挑戦したのは「高飛車」(年齢制限・〜60歳)。最大落下角度121度がギネス世界記録にも認定さ -
疲労回復、便秘解消に…春こそ腸を強くする“甘酒”健康法
2016/05/04 06:00「“米のミルク”ともいわれる甘酒は、ブドウ糖点滴と同じような成分で、消化吸収がよいのが特徴。江戸時代は夏場の栄養補給として、よく愛飲されていました。甘酒は、米の栄養が分解されていることに加えて、エネルギー代謝を助けるビタミンB群が豊富。素早く、効果的にエネルギーになります」こう語るのは、順天堂大学医学部教授で自律神経研究の第一人者・小林弘幸先生。ビタミンB群は、皮膚の代謝もサポートしてくれるという -
不眠、睡眠不足を解消する”太もも上げエクササイズ”
2016/04/28 06:00「シカゴ大学の睡眠・代謝・健康センターのエリン・ハンロン氏ら研究チームは“睡眠不足になると、スナック菓子が食べたくなる”という報告をしました」そう語るのは、順天堂大学医学部教授で自律神経研究の第一人者・小林弘幸先生。研究チームでは、男性11人と女性3人を2つのグループに分け、一方では8時間半睡眠、もう一方では4時間半睡眠を4日間続けてもらったそう。「その後の食事を調査したところ、4時間半睡眠の人は -
野菜炒めで発がん物質が発生!? 食卓に潜む危険を回避するコツ
2016/04/27 06:00春キャベツともやしをふんだんに使った野菜炒めや、新じゃがのバター焼きなど、春野菜のおいしい季節が到来!そんななか内閣府から野菜などを焼く、炒める、揚げるなど、高温で調理する料理などから「発がん性の物質が生まれている」という発表があり、にわかに反響が起きている。野菜などを焼く、炒める、揚げるなど高温で調理すると「アクリルアミド」という化学物質が発生する。この物質については動物実験で「発がん性」が認め -
塩&砂糖するだけの最強発酵食「乳酸キャベツ」で腸美人になる!
2016/04/20 06:00「キャベツの表面にはもともと乳酸菌がついていて、塩をするだけで水分が引き出され、微生物が活動して活性化し、発酵します。食物繊維とビタミンCもたっぷりの“乳酸キャベツ”、腸のぜん動運動を促進して便通をよくします。腸がキレイになれば免疫力も高まり、自然治癒力がアップ。美肌効果も高く、美と健康にいいことずくめなんですよ!」そう話すのは“レモン塩”の考案者で、料理家の井澤由美子さん。24歳の娘がいると聞い -
運動よりも気軽!専門家がボケ防止に“料理”を勧める理由
2016/04/20 06:00「米コロンビア大学医療センターのスタンフォード・チフリ氏らは、55歳以上の中・高年層が運転をやめると、気分の落ち込みや意欲の低下などの『うつ』になる危険性が2倍になったと報告しました。加齢による運転能力の低下はよく調査されていますが、運転をやめることで健康に与える影響についての研究はかなり珍しいものです」そう話すのは、順天堂大学医学部教授で自律神経研究の第一人者・小林弘幸先生。この報告をしたチフリ -
96歳! 現役最高齢女性内科医に教わる「認知症を遠ざける食卓」
2016/04/06 06:00「料理を作るのは、頭を使います。冷蔵庫の中にどんな食材が残っているか。それを使って何を作るか。何も作らなかったら食材が腐っちゃうでしょ?それに料理をすると体を動かす。足腰も使うし、手先も使うので認知症予防にもなる。だから毎日の自炊は欠かせないのよ(笑)」屈託のない笑顔で話をしてくれたのは、現役女性内科医として最高齢96歳の“梅ちゃん先生”こと梅木信子さん。現在、梅ちゃん先生は神戸市で一人暮らし。先 -
徳川家康 驚きの長寿のカギは「漢方茶」と「だいだい」
2016/03/27 06:00放送中のNHK大河ドラマ『真田丸』では内野聖陽が演じ、伊賀越えの途中に村人からもらったおにぎりに感動するなど、武将らしからぬ姿を見せている徳川家康。彼は、45歳前後まで生きれば大往生といわれた時代、75歳の長寿を全うした。死の直前まで鷹狩りに行く体力があり、今でいう認知症の症状もなかったという。「文献をいろいろと漁るうち、家康公が晩年まで健康を保てた秘密は、食にあったのではないかと考えました。みそ -
「アレルゲンを減らせば花粉症は楽になる」と専門家
2016/03/17 06:00「およそ3割−−。これは日本人で花粉症になる人の割合です。実は、私も春先はいつも花粉症に悩まされている1人。ところが、今年はいつもより症状が軽くなっている気がします。それというのも、昨年『遅延型フードアレルギー』の検査をしたことが大きいようです」こう語るのは、順天堂大学医学部教授で自律神経研究の第一人者・小林弘幸先生。「遅延型フードアレルギー」とは、アレルゲン(アレルギーの原因物資)となる食べ物を -
食後すぐ磨く、虫歯はすぐ治療…歯の健康の“間違った常識4”
2016/03/09 06:00「現在、歯科医院は全国に6万8千軒近くあって、5万軒のコンビニより身近な存在です。ところが20代以上のじつに8割が歯周病といわれており、先進国の中でも圧倒的に多い。それは正しいケア方法を教えられていないことが原因ではないでしょうか」こう警鐘を鳴らすのが『歯は磨かないでください』(廣済堂)の著者で、3万人の患者を診てきた歯科衛生士の豊山とえ子さん。“磨いているのに虫歯になる”と悩んでいる読者のために