健康
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推定患者数240万人!「脊柱管狭窄症」危険のサイン5
2016/10/13 06:00「腰が痛くて歩くのがしんどい」「物を取るときかがむことができない」−−。日々、腰痛に悩む人は多い。そんな、日本人の現代病ともいえる腰痛を悪化させてしまうと、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に。そして、脊柱管狭窄症が悪化すると、寝たきり生活になってしまうという。推定で240万人いるといわれている脊柱管狭窄症患者。1日170人以上治療し、述べ100万人を超える患者に施術を行う一方で、プロ野球の千葉ロッテマ -
錦織圭の元管理栄養士が語る「なぜ“糖質制限”は危険なのか」
2016/10/06 06:00「糖質制限ダイエットは、たしかに短期間で体重が落ち、一時的にはヤセます。目に見えて効果が出るので、ヤセた実感も満足度も高い。さらに面倒なカロリー計算が不要で、炭水化物を抜くだけとカンタンなのも飛びつきやすい理由です。でも実はさまざまな弊害があり、危険なんです」そう緊急提言をするのは、森永製菓のウイダートレーニングラボで管理栄養士を務める細野恵美さん。’05〜’10年、千葉ロッテマリーンズの栄養管理 -
「5本指靴下が健康に良い」はウソ!実はNGな健康常識7
2016/09/28 06:00「皆さんが“健康にいい”と信じて続けている習慣の中には、逆に健康を損ねるものもあります。それが原因で、頑固な肩こりや腰痛などの体の不調を招いている人が多いのも事実です」そう話すのは、理学療法士の舟波真一さん。独自に開発した「バイニーアプローチ」と呼ばれる施術で、長年の腰痛やひざ痛などに苦しむ多くの患者の症状を改善させてきた。共同でバイニーアプローチを開発した理学療法士の山岸茂則さんと出版した著書『 -
発見者が解説!「ブロッコリースプラウト」がうつを防ぐ理由
2016/09/28 06:00「特定の野菜に含まれる『スルフォラファン』がうつ病の予防や再発防止に効果があることをつきとめました。この成分は、ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜に多く含まれますが、最も多く含んでいるのが『ブロッコリースプラウト』なんです」そう語るのは、精神疾患の予防や治療法について長年研究を重ねている、千葉大学社会精神保健教育研究センターの橋本謙二教授。今年8月、マウスによる実験で、ブロッコリース -
体質改善、美容効果も…「秋バテには1日1個の梨が効く!」
2016/09/23 06:00「夏の疲れが出て“秋バテ”になっている人が多いですが、疲労回復には糖質が必要。しかし、お菓子などの加工食品で糖を取ると、体に負担をかけるうえ、太ります。そこで活躍するのが梨。“フルーツは糖質が多くて太る”というのは誤解で、甘さと糖質量、カロリーは関係ありません」そう語るのは、東京大学の教員を辞めたあと、フルーツ研究にまい進するエキスパートの中野瑞樹さん(40)。今回、秋バテを改善し、美ボディに導く -
猛暑過ぎても倦怠感、食欲不振が…「秋バテ」チェックリスト9
2016/09/14 06:00「暑さがやわらぎ、過ごしやすい秋になっても、倦怠感や不眠、食欲不振などの不調を起こし、“夏バテ”状態をずっと引きずっている……。それは、『秋バテ』なんです」そう指摘するのは、熊本市にある帯山中央病院の院長・渡邉賀子医学博士。彼女は、日本で初めての「冷え症外来」や「漢方女性抗加齢外来」を開設した経験を持つ。「15年ほど前、秋に入って涼しく過ごしやすくなったのに、不調を訴える女性が多いことに気づき、秋 -
乳がんの専門家“ピンクリボンアドバイザー”模擬クイズ10問
2016/09/09 06:00「奥さんが乳がんに罹患したということでご主人のほうも勉強をして、夫婦でピンクリボンアドバイザー試験を受験されるケースもあります。夫婦で同じ知識を持っていると、治療方針もスムーズに決まることが多いのです」こう話すのは、「ピンクリボンアドバイザー」認定試験を実施する認定NPO法人乳房健康研究会の高木富美子さん。乳がんは日本人女性の12人に1人が罹患する、といわれてきた。しかし、この8月に、国立がん研究 -
握力をあげれば認知症にならない!効果的な握力UP運動6
2016/09/07 06:00「13年にわたる追跡調査で“認知症になりやすい人”について分析した結果、うつ傾向がある人、脳卒中・糖尿病・心臓病の持病がある人など、8つの危険要因が判明したそうです。そのうちの1つが、“握力が弱い人”でした」(医療ジャーナリスト)今年7月、国立長寿医療研究センターが発表した、認知症の発症リスクに関するデータが話題を呼んでいる。握力が男性で26キロ未満、女性で18キロ未満の人は、そうでない人に比べる -
シャンパンは認知症予防に 海外研究から知る飲み物新常識8
2016/08/25 06:00いまだ続く厳しい猛暑。この季節、水分補給は不可欠だ。「しかし、飲み方、飲む量によっては、よくも悪くも健康に大きく影響を与えます」というのは、ハーバード大学の元研究員で、在ボストンの内科医・大西睦子さんだ。毎朝、果物の代わりにフルーツジュースを1杯……。そんな習慣に病気のリスクをあげる危険性も!しかしワイン、シャンパン、テキーラなどのお酒には意外な効果もあるという。食や健康の調査・研究を行っている大 -
キレイに痩せる!リバウンドしない 「ロカボランチ」レシピ3
2016/08/24 06:00「カロリーを制限するダイエットはリバウンドしがち。実際、私もそうでした。でも、妻の作る“ロカボ”料理で試してみたら、半年間でするすると10キロ体重が減り、リバウンドもしていないのです」にこやかにそう語るのは、『ロカボで食べるとやせていく』(幻冬舎)の著者で、北里大学北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟先生。「低糖質を英語で『ローカーボ・ハイドレート』といいますが、“ロカボ”はこれを基に私が造った -
滋養強壮効果はうなぎ並!桃は強力なスタミナ食材だった
2016/08/16 06:00「Mサイズの桃の可食部を200グラムとすると、1個に含まれるビタミンEは1.4ミリグラム、ナイアシンは1.2ミリグラムほど。うなぎのかば焼き1/4切れ(約25グラム)に含まれるビタミンEは約1.2ミリグラム、ナイアシンは約1.0ミリグラムですから、桃はうなぎに負けていないんです」そう教えてくれたのは、果物をこよなく愛する管理栄養士の吉田由子さん。桃の旬は初夏から初秋。この時期に桃を食べるのは、単に -
リオ観戦の睡眠不足はうつぶせ15分のプチ昼寝で乗り切れ!
2016/08/10 06:00「せっかくの4年に1度の大イベントですが、開催地・リオは地球の裏側で、時差はマイナス12時間。試合観戦のため、寝不足でつらい思いをする人も増えるでしょう。しかし、じつは寝不足が続いても、工夫次第で快調に過ごすことも可能なんです」そう語るのは、7年間、1日45分睡眠を続けており、『できる人は超短眠!』の著書もある堀大輔さんだ。いよいよ開幕したリオ五輪。深夜、早朝の試合観戦に見入ってしまい、“リオ観戦 -
1つでも当てはまれば睡眠不足!真夏の睡眠診断チェックリスト
2016/08/05 06:0030度超えの猛暑が日本列島に到来。グッスリ眠りたいのに暑くて無理!と悩んでいる人も多いはず。「いえ、大丈夫です。睡眠はコントロールできるんです」と話すのは、『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)が13万部のベストセラーとなった、睡眠の専門家で作業療法士の菅原洋平先生。この熱帯夜の中、本当によく眠れているのだろうか?そこで、菅原先生が自己診断チェックリストを紹介。■料理の味付けが濃くなった -
オンナの痛みと悩みを改善するオキシトシンを増やす方法5
2016/08/05 06:00最近、消炎鎮痛剤の高機能化、高価格化が進んでいる。処方箋なしで買える一般医薬品(以下、市販薬)は副作用などのリスクに応じ、もっともリスクが高い第1類から第3類まで3グループに分けられているが、医療現場でも高いシェアを誇る鎮痛剤が、’11年に第1類の市販薬として発売され、大ヒットを記録。さらに’13年12月に薬事法が一部改正され、対面なしでも第1類の強い薬が購入できるようになったことで、ネットなどで -
簡単&便利!知らなかった「塩バナナ」のすごい実力
2016/08/04 06:00「単なる“瞬間的流行”ではなく、永遠に使える最高の組み合わせだと思いますよ」最近ひそかなブームになっている塩バナナについてこう評価する、料理研究家の高木ゑみさんにその理由を聞いた。「まず作り方がとても簡単。輪切りにしたバナナに塩をまぶして凍らせるだけですから。輪切りにしておけば調理もしやすいですし、あらかじめ塩をまぶすことで味も浸透します。なによりもっちりとした食感がたまりません」うれしいことに、 -
3年で患者数3万人増…「大人のADHD」チェックリスト
2016/08/03 06:00今、大人のADHDと診断される人が増えている。ADHDとは「注意欠陥多動性障害」の略語。ADHDの主な症状は「不注意」「多動性」「衝動性」の3つ。「不注意」は集中力が持続しない。「多動性」は落ち着きがない。「衝動性」は待つことができない。その結果、物事をうまく進めることができず、失敗続きになり、周囲からは「だらしない」「いいかげんだ」と非難され、自信をなくし、生きづらさを感じてしまうのが特徴だ。こ -
「大人のADHD」から解放されるための簡単な対処法10
2016/08/03 06:00「ADHDと認定された患者数は、平成23年には大人と子どもを合わせて1万7,000人だったのに対して、26年には4万8,000人に増加しています。理由としてはADHDの特徴が世間に認知されていったことで、診察に訪れる人が増えたことが大きいと思います」(厚労省障害福祉課)今、大人のADHDと診断される人が増えている。ADHDとは「注意欠陥多動性障害」の略語。ADHDの主な症状は「不注意」「多動性」「 -
医学教授が伝授する熱中症予防「腸活」ドリンクレシピ3
2016/07/27 09:00史上最悪の暑さ−−。そんな“危険な予報”も飛び交う夏本番を控え、熱中症で救急搬送される人が激増している。7月4〜10日の1週間だけでも、全国で4,659人が病院に運ばれたが、これは昨年同時期の約3.5倍。そして8人が命を落としている……。「腸の中には善玉菌と悪玉菌が存在しています。悪玉菌はアンモニアや硫化水素などの有害物質を生みだしますが、善玉菌の助けにより、それが血液に入り込まないようにガードす -
女性のほうがリスク大!15個の「熱中症」チェックリスト
2016/07/27 06:00「熱中症は《誰でも、いつでも、どこでも》かかる病気。“私は健康だから大丈夫”という過信は危険です。確かに、蒸し暑い環境で仕事をすることが多い男性の発症率のほうが高くなっていますが、実は女性のほうが熱中症にはなりやすいのです」そう語るのは、熱中症治療に詳しい済生会横浜市東部病院周術期支援センターの谷口英喜センター長。熱中症で病院に運ばれるのは7対3で男性が多いと聞くが、それでも女性のほうがなりやすい -
熱中症を防ぐには「腸」から!暑さ凌ぐ“腸活ライフ”5カ条
2016/07/27 06:00「腸の中には善玉菌と悪玉菌が存在しています。悪玉菌はアンモニアや硫化水素などの有害物質を生みだしますが、善玉菌の助けにより、それが血液に入り込まないようにガードする機能が、腸にはあるのです。しかし自律神経のバランスが崩れると善玉菌が減り、そのガード機能が壊れ、有害物質が血液に入り込んでしまう。そのような状態では、ちょっとした脱水症状が、熱中症のきっかけを作ってしまいます。だから善玉菌が増えやすい腸 -
伝説のタップダンサーが指南!「座ってできる健康タップ」
2016/07/26 03:00「今でもタップを踏めるのは、この運動のおかげです」――そう語るのは御歳(おんとし)79歳にして、今もステージで踊り続けるタップダンサーの中野章三さん。「これまで内臓系の病気を一度もしたことがないのも、毎日ステップを踏み続けて、足腰が鍛えられているからかな」10歳にしてフレッド・アステアに憧れ、兄と共にタップダンスを始め、「中野ブラザーズ」として、ラスベガスやヨーロッパでもショーを行い、大成功をおさ -
むくみ、酸化防止に効果アリ…いまが旬「なすの上手な食べ方3」
2016/07/22 06:00「なすの成分はほとんどが水分ですが、白い果肉と対照的な紫色の果皮には、アンチエイジング効果を発揮するナスニンが豊富なんです」そう語るのは、野菜と果物の力から美を追求する管理栄養士の豊永彩子さん。ベジフルビューティーアドバイザーの資格も持ち、野菜のパワーに特に詳しい。「なすはハウス栽培も盛んなため、一年中見かけますが、本来は夏の野菜。そして、野菜はその旬の時期に、私たちの体に必要な効能を発揮してくれ -
牛乳が乳がんを招く!? 予防学の権威がそのリスクを緊急提言
2016/07/20 06:00「牛乳そのものが悪で、飲めばがんに直結するというわけではありません。でも、飲みすぎはよくないでしょうね」そう話すのは、済陽式食事療法を確立し、66.3%のがん患者の病状を食事によって改善させてきた西台クリニック院長、済陽高穂先生。とくに、日本人女性の12人に1人がかかる乳がんは、「牛乳や乳製品を多く取ることでリスクが上がる」というから穏やかでない。健康に欠かせないと考えられてきた牛乳だが、なぜ飲み -
鼻づまりが面白いくらいに一発で治る“鼻ヨガ”ポーズ6
2016/07/18 06:00「私の生徒さんがご主人の鼻づまりからくるいびきに悩んでいたことから、私が考案したのが鼻ヨガです。いびきばかりか、嗅覚もよくなったと大層喜ばれました」そう話すのは、神戸を拠点に大阪や東京などでも教室を開き、ヨガの普及に努める山本正子先生。いま話題の鼻ヨガは、鼻炎やちくのう症、いびきが改善されたり、冷え性や頭痛が解消、そして子どもの集中力まで上がったという声が続々と寄せられている。「鼻がつまっていると -
「がんにならない県第1位」鹿児島県の健康のヒミツに迫る
2016/07/18 06:006月末、国立がん研究センターが全国47都道府県の、がん罹患状況を公表して話題を呼んでいる。’12年に新たに、がんと診断された患者数は全国で約86万5,000人だったという。同センターは集計したデータを解析し、がんの部位ごとに都道府県別・男女の罹患率を算出したのだ。その結果、“がんにならない県”として、著しく目立っているのが鹿児島県。乳がん1位、大腸がん1位、さらに胃がんや子宮がんでも2位で、トータ