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老後が長くなるから知っておきたい「必要な保険、ムダな保険」
2019/02/20 06:00「『2人に1人はがんになる時代です』と言われると不安のあまり、医療保険やがん保険に入りたくなります。さらに、『預金ではお金が増えません』と言われ、老後資金を準備するため、終身保険などに入る人もいます。長生きリスク、認知症などあらゆる“不安”をかきたてられて、営業マンに勧められるまま、たくさんの保険に加入し、1カ月で何万円も費やしている人を見かけます。老後が長くなるこれからの時代、なるべく早いうちに -
イライラを防ぐにはマグネシウムも必要!俗説を栄養学で検討
2019/02/18 16:00「“○○は△△に効く”と、その効果が有名な食材でも、意外と知られていない側面があります」こう話すのは、管理栄養士で料理研究家の牧野直子さん。ひとつの食べ物にはさまざまな栄養素が含まれ、それらが互いに作用しあい、吸収を助けあって、私たちの体をつくってくれる。これまで私たちが信じていた「○○は△△に効く」という俗説の中には、その相乗作用を考慮しないまま、単品でよいと思い込んでいた食材も多いようだ。「こ -
「子供の性格で褒め方を変えて」専門家が3タイプ別褒め術指南
2019/02/18 14:00世界10ヶ国のべ100万人以上が感動した“ほめ育”と、幼稚園・保育園・こども園で3,700回以上の講演・研修の実績を持つ幼児教育のプロが生み出した“究極の子育てメソッド”として話題の書籍『最上のほめ方』より、子どもをほめる際のポイントをご紹介。同書の著者・幼児活動研究会/日本経営教育研究所所長の八田哲夫さんいわく、「子どもは、“どう褒めてほしいか”で大まかに3タイプに分けられる」とのこと。我が子の -
エッセイスト小川有里さん語る「夫の死後、“不用心”になる妻」
2019/02/18 11:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。その後の長い人生を、あなたはどうやって生きていきますか?「女性の場合はそれまで培った生活力とコミュニケーション力、それに家事力があるので、お金の問題さえ解決すれば、案外立ち直りが早いものなんです。特に60代ともなれば、夫が亡くなったからといって抜け殻になっている人は、正直あまり -
シジミ汁は二日酔いに効く?専門家伝授「俗説の本当のところ」
2019/02/18 11:00「目の疲れに効くのは?」「二日酔いには?」と問われたら、広く常識として定着しているあの食材を思い浮かべるかもしれません。けれど、ちょっと待った! さらにその上をいく、優秀食材があるかもしれませんよ?「“○○は△△に効く”と、その効果が有名な食材でも、意外と知られていない側面があります」こう話すのは、管理栄養士で料理研究家の牧野直子さん。ひとつの食べ物にはさまざまな栄養素が含まれ、それらが互いに作用 -
夫の死後、妻を待ち受ける「生活の落とし穴」…訪問販売に注意
2019/02/18 06:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。その後の長い人生を、あなたはどうやって生きていきますか?「それがときに障壁であったとしても、夫の存在があなたの暮らしを『ガード』していた点は否めません。老後のおひとり様は、インターホンが鳴ってもすぐに玄関は開けない、電話はナンバー・ディスプレイにするなど、用心深すぎるぐらいの生 -
「夫の死」で残る財産に盲点…気をつけたい「借金相続」問題
2019/02/17 11:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。だが、途方に暮れていては乗り切れない。夫の死後に訪れる“現実”とは――。突然、夫が亡くなった場合、「死亡診断書(死体検案書)」の発行、「死亡届」と「火葬許可申請書」の提出。さらにこの間、葬儀の手配も同時進行で行わなければならなくなる。しかし、手続きや法要が終われば一段落かと言え -
夫が死んだとき妻は…しっかり確保したい「遺族年金、貯金…」
2019/02/16 16:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。だが、途方に暮れていては乗り切れない。夫の死後に訪れる“現実”とは――。突然、夫が亡くなった場合、「死亡診断書(死体検案書)」の発行、「死亡届」と「火葬許可申請書」の提出。さらにこの間、葬儀の手配も同時進行で行わなければならなくなる。しかし、手続きや法要が終われば一段落かと言え -
専門家が教える親の最上会話術 子どもの自立を促す5ステップ
2019/02/16 14:00世界10ヶ国のべ100万人以上が感動した“ほめ育”と、幼稚園・保育園・こども園で3,700回以上の講演・研修の実績を持つ幼児教育のプロが生み出した“究極の子育てメソッド”として話題の書籍『最上のほめ方』(八田哲夫・原邦雄共著)より、親が子どもを注意する際に気を付けたいポイントをご紹介。以前の記事で「親が子どもに絶対にいってはいけない8つの言葉」を教えてくれた同書の著者・幼児活動研究会/日本経営教育 -
『ある日突然オタクの夫が死んだら』著者語る“伴侶の死のリアル”
2019/02/16 11:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。その後の長い人生を、あなたはどうやって生きていきますか?「夫を亡くした直後は、死にたいくらい『やばかった』。そういう一瞬が、私にもありました」昨年3月、40代という若さで、夫が、多忙が原因とされる心筋梗塞による急性心不全で突然死。その経験を漫画につづり、関連情報も含めた実用書と -
突然の「夫の死」、妻が悲しんでいても乗り切れない現実的なワケ
2019/02/15 16:00想像してみてください。ある日突然、伴侶が先立ってしまった後の世界を……。だが、途方に暮れていては乗り切れない。夫の死後に訪れる“現実”とは――。愛するものとの別れ。それは、誰もが避けては通ることのできない「人生の試練」だ。多くの人は、祖父母に始まり、親、友人と「年齢順」に大切な人との別れを経験していくもの。そのなかでも最大の試練といえるのが、配偶者との別れだ。アメリカの社会生理学者らが作成したライ -
PayPay第二弾開始、荻原博子解説する「スマホ決済の注意点」
2019/02/15 16:00「PayPay」キャンペーン第2弾がスタート! ほかにも、Origami PayやLINEペイなどスマホ決済は乱立の様相だ。政府は’25年にキャッシュレス決済を40%にする目標を掲げ、キャッシュレス化の流れはもう止められない。そんなキャッシュレス時代に覚えておきたい「スマホ決済」の3つの注意点を、経済ジャーナリストの荻原博子さんが教えてくれた――。昨年末話題になったスマホ決済の「PayPay(以下 -
飽きない、楽しい!麻木久仁子考案「体を整える春菊レシピ」
2019/02/15 06:00「春の日差しを受けると、寒さで縮こまっていた体がほどけて活動的になりますよね。薬膳の考えでも、春は体が伸びやかに開くとき。デトックスの季節でもあります」そう話すのは、司会やコメンテーターとして活躍するほかバラエティ番組にも出演、'16年に国際薬膳師の資格を取得し薬膳講座の講師も務める、麻木久仁子さん(56)。「デトックスと聞くと、ただ体内の汚いものを排出するイメージですが、薬膳ではちょっと違ってい -
麻木久仁子勧める胃腸に優しい「春菊ペースト」活用調理術
2019/02/14 16:00「春の日差しを受けると、寒さで縮こまっていた体がほどけて活動的になりますよね。薬膳の考えでも、春は体が伸びやかに開くとき。デトックスの季節でもあります」こう語るのは、司会やコメンテーターとして活躍するほかバラエティ番組にも出演、'16年に国際薬膳師の資格を取得し薬膳講座の講師も務める、麻木久仁子さん(56)。「デトックスと聞くと、ただ体内の汚いものを排出するイメージですが、薬膳ではちょっと違ってい -
専門家が断言!親子関係を壊す 絶対言ってはいけない8言葉
2019/02/14 14:00世界10ヶ国のべ100万人以上が感動した“ほめ育”と、幼稚園・保育園・こども園で3,700回以上の講演・研修の実績を持つ幼児教育のプロが生み出した“究極の子育てメソッド”として話題の書籍『最上のほめ方』(光文社刊)より、「親が子どもに絶対にいってはいけない8つの言葉」をご紹介。解説してくれるのは同書の著者で、幼児活動研究会/日本経営教育研究所所長の八田哲夫さんだ。私は30年以上幼児教育の現場に携わ -
カビ、花粉…家を隅々までキレイにする最新100均アイテム
2019/02/14 11:00「小まめに掃除機をかけているから大丈夫、と思っていたら大違い。病気のもとになる“病原体ホコリ”は掃除機の排気で部屋中にまき散らされてしまうのです」こう話すのは、お掃除のスペシャリストで、日本ヘルスケアクリーニング協会代表の松本忠男さん。「トイレ、リビングの壁際、洗面所など、家の中にはホコリやカビが集まりやすい場所があります。放置すると、呼吸器系だけでなく、胃腸などにも悪影響を及ぼす細菌やウイルスが -
麻木久仁子「国際薬膳師」として伝える“春菊デトックス”!
2019/02/14 06:00「春の体を整えるなら、春菊がいいですよ」と語るのは、司会やコメンテーターとして活躍するほかバラエティ番組にも出演、'16年に国際薬膳師の資格を取得し薬膳講座の講師も務める、麻木久仁子さん(56)。冬から出回り始め、旬としては過ぎているのに、あえて今、春菊を食べたい魅力とは? 麻木さんが教えてくれた――。■春こそ春菊でデトックス!春の日差しを受けると、寒さで縮こまっていた体がほどけて活動的になります -
ホコリが残らないから安心!100均のスゴいお掃除グッズ
2019/02/13 16:00念入りに掃除をしたはずなのに、気づけばたまっているホコリ……。そんな悩みを解決してくれるのは、高価な最新家電ではなく、なんと100円均一ショップでそろうアイデアグッズだ!「小まめに掃除機をかけているから大丈夫、と思っていたら大違い。病気のもとになる“病原体ホコリ”は掃除機の排気で部屋中にまき散らされてしまうのです」こう話すのは、お掃除のスペシャリストで、日本ヘルスケアクリーニング協会代表の松本忠男 -
戻るお金がゼロになることも…「高額療養費制度」の落とし穴
2019/02/13 11:00過去に大病を患った人でなくても「高額療養費制度」は必ず知っておくべき知識。制度を熟知することで、あなたの“老後の不安”が一つ消えるかもしれない--。「重篤ながんになったとしても“医療費が払えなくて苦労した”という声はあまり聞きません。日本には『高額療養費制度』という、収入に応じて上限を設けて医療費の負担を抑えてくれる制度がありますから、一般的な保険診療であれば“実費で数百万円”なんてことにはならな -
2年の時効にご注意!「高額療養費制度」は年に何回使える?
2019/02/13 11:00「重篤ながんになったとしても“医療費が払えなくて苦労した”という声はあまり聞きません。日本には『高額療養費制度』という、収入に応じて上限を設けて医療費の負担を抑えてくれる制度がありますから、一般的な保険診療であれば“実費で数百万円”なんてことにはならないのです」こう語るのは、NPO法人「がんと暮らしを考える会」理事長・看護師の賢見卓也さん。「ただし、すべて“病院におまかせ”というわけにはいきません -
3ステップで治療費が返ってくる「高額療養費制度」の使い方
2019/02/13 06:00「生命保険のCMとかでさかんに言われているけど、がんみたいな大きな病気で入院して、手術までするとなったら、急に大金が必要になるんでしょうかね……」50代の主婦がため息まじりにそう話す。かといって、50代から新たに医療保険に入るのも、家計に響くと嘆く。「実際はそうではなく、たとえ重篤ながんになったとしても“医療費が払えなくて苦労した”という声はあまり聞きません。日本には『高額療養費制度』という、収入 -
薄毛女性患者が10年で5.4倍!注目は女性ホルモン配合の育毛剤
[PR]2019/02/12 15:00スカルプD ボーテ メディカルエストロジー スカルプセラム販売名:SDBメディカルエストロジーセラムSL2「薄毛」と聞いてドキッとした女性、意外に多いのではないだろうか?“男性の悩み”と思われがちな薄毛。だが、女性にとっても決して他人ごとではなくなっている。薄毛治療も行う医療法人社団ウェルエイジング ウィメンズヘルスクリニック東京によると、患者数は07年から17年の10年間で5.4倍にまでなってい -
栄養満点!寒い日に飲むべきは「発酵しょうがドリンク」です!
2019/02/11 11:00「発酵しょうがも、10年ほど前から愛用しています。たまねぎほど変化(発酵)しませんが、香りとうまみは格段に上がり、料理にひとさじ足すと味が深まります。また、しょうがって少量しか使わないのに、そのつどおろしたり切ったりするのって面倒ですよね。発酵させてしまえば保存がきくので、まとめてつくっておくと重宝しますよ」そう語るのは、昨年9月『女性自身』発の好評企画「発酵たまねぎ」の発案者で天然酵母にこだわる -
つくりおきに便利!野菜おいしくする「発酵しょうが」の使い方
2019/02/10 11:00体の冷えや冬太り、インフルエンザや花粉症などなど、体調管理には何かと苦労する季節……。そんなときには、しょうがの出番です! 発酵でおいしくなれば、毎日無理なく食べることができますよ。「発酵しょうがも、10年ほど前から愛用しています。たまねぎほど変化(発酵)しませんが、香りとうまみは格段に上がり、料理にひとさじ足すと味が深まります。また、しょうがって少量しか使わないのに、そのつどおろしたり切ったりす -
腸にやさしい「発酵しょうが」は皮ごとすりおろして作る!
2019/02/09 16:00体の冷えや冬太り、インフルエンザや花粉症などなど、体調管理には何かと苦労する季節……。そんなときには、しょうがの出番です! 発酵でおいしくなれば、毎日無理なく食べることができますよ。「発酵しょうがも、10年ほど前から愛用しています。たまねぎほど変化(発酵)しませんが、香りとうまみは格段に上がり、料理にひとさじ足すと味が深まります。また、しょうがって少量しか使わないのに、そのつどおろしたり切ったりす