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携帯扇風機も要注意「充電式グッズの発火」を防ぐ心得
2021/07/01 11:00外出先でスマートフォンやモバイルバッテリーなどの電子機器が“電池火災”を招くことがある。充電式のリチウム電池が原因だが、近年増加しているトラブル事例であり、製品評価技術基盤機構(NITE)には次のような報告もされている。《かばんに入れていたモバイルバッテリーが発火し、製品と周辺を焼損する火災が発生した》発火した原因は、リチウムイオン電池の中に入っている電解液。危険物に該当するものだ。「破裂したとき -
交換時の不注意や、誤った保管で「乾電池から発火」にご用心
2021/07/01 11:00長引くコロナ禍で在宅時間が増えるなか、久しぶりに自宅の押入れやクローゼットの片づけをして、電池が大量に出てきたという人もいるだろう。「まとめておくのは危険です。古くなった電池にも電圧が残っている場合があるため、電池同士が触れ合ってショートし、発火する恐れがあります」そう警鐘を鳴らすのは、東京消防庁予防部調査課課長補佐の小清水雄二さんだ。’20年8月に福岡市で発生した、住宅兼事務所が全焼するという火 -
医療現場がやっているダニ撃退掃除術「換気、水拭きはNG」
2021/06/30 15:50「花粉症の時季は過ぎたのに、鼻水やくしゃみが出たり、のどが痛いのはダニのせいかもしれません。ダニのフンや死骸もアレルゲンの一つ。人が吸い込むと、ぜんそくやアレルギーを引き起こすのです」そう語るのは感染症予防の知識を持つ医療環境管理士の松本忠男さん。医療現場の清掃に35年従事しており、目に見えない病気の原因となる菌やホコリを正しく除去する掃除方法を指導している。「梅雨明けから夏にかけては、ダニが爆発 -
ダニ増殖を防ぐ!キッチン、リビング、寝室…エリア別掃除法
2021/06/30 15:50「ダニを駆逐するためには、湿度を下げることと、掃除によってダニそれ自体に加え、そのフンや死骸、餌となるカビやホコリを除去することが重要です」そう話すのは感染症予防の知識を持つ医療環境管理士の松本忠男さん。医療現場の清掃に35年従事しており、目に見えない病気の原因となる菌やホコリを正しく除去する掃除方法を指導している。梅雨明けから夏にかけては、ダニが爆発的に繁殖する時季。梅雨のうちに、ダニを退治して -
蒸し暑い日に!体の熱をさっぱり取り払う「春雨」レシピ
2021/06/30 11:00「梅雨に入り、じめじめした日が続くと、気持ちだけでなく体も“だる重く”感じませんか? 中国発祥の伝統医学である“中医学”において、湿気は不調をもたらすとされています。湿度が高い梅雨時は、体に余分な水分や熱がたまり、体のだる重さや、むくみ、食欲不振、口内炎、目やになどの症状が現れるのです」そう指摘するのは、タイ料理研究家で漢方スタイリストの両角舞さん。「そんな梅雨の不調改善に効果的な食材が、春雨やも -
倦怠感、食欲不振、むくみを解消する「もやし」レシピ
2021/06/30 11:00「体のだる重さや、むくみ、食欲不振……そんな梅雨の不調改善に効果的な食材が、春雨やもやしの原料でおなじみの緑豆です。ムング豆とも呼ばれ、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダにおいては『有益な豆』とされています」そう指摘するのは、タイ料理研究家で漢方スタイリストの両角舞さん。体にこもった熱や水分の排出を助ける作用がある緑豆は、インドや東南アジアなど気温や湿度が高い地域での健康維持に欠かせない食材。 -
解毒の良薬・緑豆を使った「梅雨だる」即解消レシピ
2021/06/30 06:00梅雨になると体がだるくなる。それは体にも余分な水分がたまるから。中医学では薬にも使われる「緑豆」を取り入れたレシピで、体をスッキリさせようーー。「梅雨に入り、じめじめした日が続くと、気持ちだけでなく体も“だる重く”感じませんか? 中国発祥の伝統医学である“中医学”において、湿気は不調をもたらすとされています。湿度が高い梅雨時は、体に余分な水分や熱がたまり、体のだる重さや、むくみ、食欲不振、口内炎、 -
親の熱中症対策にコミュニケーションロボットが最適なワケ
[PR]2021/06/29 12:00離れて暮らす親の「熱中症」ケア、できていますか?年々厳しさが増すように感じる夏の暑さ。しかも、昨年から続くマスク生活によって暑苦しさが倍増し、さらなる熱中症対策が求められています。そんな日々の中で心配なのは、離れて暮らす高齢の両親の熱中症、という方も多いのではないでしょうか。しっかり熱中症対策をしているのかな? なかなか帰省ができない昨今だからこそ、心配は深まるもの。とくに、家で過ごす時間が増えた -
世界遺産「空撮SHOT」15選!マイスターが明かすトリビア
2021/06/28 11:00コロナ禍で行けない、行っても見られない「世界遺産」のドローンを使った最新SHOTを、世界遺産検定マイスターの解説とともに紹介! 解説してくれたのは、世界遺産検定マイスターに加え、漢字能力検定1級、知識検定1級を持つ博学ピン芸人の畠山検定(39)。【文化遺産編】■フランス「モン・サン・ミッシェル」1979年に登録された、サン・マロ湾上に浮かぶ修道院。頂上で輝く大天使ミカエルの金の像は上空からだとよく -
肩こり改善のカギは「わきを伸ばす」…簡単ストレッチ3選
2021/06/28 11:00「肩こりがひどい人の多くは、右半身の筋肉は柔らかいのに、左半身の筋肉は硬いなど、筋肉の柔軟さに偏りが出ています。なぜそうなってしまうのかというと、ズバリ姿勢が悪いから。肩こりの根本原因の多くは姿勢の悪さからきているのです」そう教えてくれたのは、整体師の中山昌大先生。10年以上、接骨院や整体院に勤務するなかで、患者個々の悩みに対応するため、独自の施術理論や技術を確立。現在はパーソナル整体師として活動 -
20年で倍増した介護保険料…地域差は年間7万8千円に
2021/06/25 15:50介護保険料がじりじりと上がっている。介護保険の見直しは3年に1度で、今年が見直しの年だった。すでに多くの人が4月の給料から新しい保険料を納めているが、健康保険料と合算で支払うため、介護保険料自体を確認することは少ないかもしれない。そんな介護保険料について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■使える制度は使って健康第一に過ごそう介護保険料の指標となるのは65歳以上が払う保険料で、 -
生きてるだけで10キロ減!やせる立ち方・歩き方
2021/06/25 11:00「ダイエットをしては挫折を繰り返していた私が変われたのは、出産がきっかけでした。自分にお金も時間もかけられなくなったぶん、毎日必ずやっていることを見直すという点に着目したのです。歩くときは太ももの付け根が伸びるようにするなど、工夫して“太る習慣”を“やせ習慣”に1つずつ変換していったら、1年3カ月で20キロの減量に成功していました」よく通る声で話すのは、フォロー数26万人の大人気インスタグラマーで -
傘をさす時は“小指”に力を入れて!生きるだけでやせる仕草
2021/06/25 11:00「歩くときは太ももの付け根が伸びるようにするなど、工夫して“太る習慣”を“やせ習慣”に1つずつ変換していったら、1年3カ月で20キロの減量に成功していました」そう話すのは、フォロー数26万人の大人気インスタグラマーで美容家の本島彩帆里さん。本島さんが多くの女性を惹きつけるのは、無理なく自然なアプローチでモデル並みの美ボディを手に入れ、キープしているから。本島さんが提唱する「やせる仕草」は、日常生活 -
全てを妻がやらなくていい!「夫・子供にふるべき家事」リスト
2021/06/25 06:00「主婦業を9割削減します!」’20年6月、唐仁原けいこさんがブログで一大決心を発表した。当時、唐仁原さんは第3子の出産後で、仕事に家事に忙殺され、イライラして、家族にきつく当たっては後悔する毎日だった。「最初は仕事をやめようかと思いました。でも本当にやめたいのは、仕事ではなく“主婦業”だと気づいて。家事や雑用、お付き合いなども主婦がやるものと思い込んでいたけど、やめる方法を探してみようと夫婦で相談 -
家事分担の心得5 夫をやる気にさせるのは「ママ友の誉め言葉」
2021/06/25 06:00普段、当たり前にこなしている家事や雑用は、本当にすべてあなたがやるべきこと? いいえ、妻が第一にすべきは“家事の分担化”。主婦業の現場監督として夫や子どもに指示を出し、どんどんやってもらえばいいのですーー。「主婦業を9割削減します!」’20年6月、唐仁原けいこさんがブログで一大決心を発表した。当時、唐仁原さんは第3子の出産後で、仕事に家事に忙殺され、イライラして、家族にきつく当たっては後悔する毎日 -
税金、保険料は別…ねんきん定期便の年金額で人生設計は危険
2021/06/24 15:50「老後の生活不安を解消するためにも、実際に使えるお金である年金の手取り額を把握しておくことがとても重要です。ところが、自分が受け取るはずの手取り額を知っている人は思いのほか少ないのです」そう話すのは、社会保険労務士で年金制度に詳しい「年金博士」こと北村庄吾さんだ。50歳以上の人に届く「ねんきん定期便」の「見込み額」を見て、自分の年金額をわかったと思い込んでいる人は要注意だという。「60歳まで同額の -
額面260万円で約5万円の差も…こんなに違った「年金手取り額」
2021/06/24 15:50「老後の生活不安を解消するためにも、実際に使えるお金である年金の手取り額を把握しておくことがとても重要です。ところが、自分が受け取るはずの手取り額を知っている人は思いのほか少ないのです」そう話すのは、社会保険労務士で年金制度に詳しい「年金博士」こと北村庄吾さんだ。50歳以上の人に届く「ねんきん定期便」の「見込み額」を見て、自分の年金額をわかったと思い込んでいる人は要注意だという。「60歳まで同額の -
専門医考案「脳の血流を活性化! 認知症予防に『OK指体操』」
2021/06/24 11:00「だいたい40歳を境に老化現象として動脈硬化が進んでしまい、脳の血流が悪くなってしまします。脳の血流が悪くなると脳の働きも悪くなり、そうなると脳に疲労がたまってしまいます。その状態が続くと、物忘れなど認知症の初期症状を引き起こしてしまうことがあります」こう話すのは、多くの認知症患者を診てきた脳神経外科医の竹内東太郎先生。「脳の血流が減ってしまうと、脳の神経細胞のエネルギーとなる酸素やブドウ糖の供給 -
脳の血流を増やして認知機能を回復「1日3分のOK指体操」
2021/06/24 11:00「OK指体操は、すでに老人ホームなどでも取り入れられ、多くの成果を上げています」そう話すのは、多くの認知症患者を診てきた脳神経外科医の竹内東太郎先生。自宅で簡単にできるトレーニング「OK指体操」は、「音楽(“O”NGAKU)に合わせて健康(“K”ENKOU)になろう」という竹内先生の考えから先生自身が考案したもので、手足の指を動かすだけで脳の血流が増えるというものだ。「だいたい40歳を境に老化現象 -
医師が教える「酢タマネギ納豆に血流改善、高血圧抑制の効果」
2021/06/23 15:50血糖値、血圧を下げ、少しでも健康な血管を取り戻すのは長寿のカギ。誰もが目指すところだ。慣れ親しんだ食材にすごいパワーが秘められているとなれば、試してみるしかないーー!「もともと私は20年来、酢タマネギを毎日食べ続けて、その健康効果を広めてきました。酢タマネギは血糖値を下げるだけでなく、血圧を下げ、しかも血管をしなやかにする効果があり、まさに血液サラサラ食材なんですよ。あるとき、酢を入れて納豆を食べ -
医師も20年以上実食!血糖値を下げる「酢タマネギ納豆」レシピ
2021/06/23 15:50「1年前、健康診断で、ヘモグロビンA1c(糖尿病の血糖値検査で正常値は4.6〜6.2%)が8.0%で、かかりつけ医から薬を飲むように勧められました。そうしたときに、周東寛先生のセミナーで、酢タマネギと納豆の組み合わせが体にいいと聞き、毎晩食べるようにしたら、3カ月で血糖値が下がり始め、半年たった今は6%台まで下がったんですよ」こう話すのは65歳の男性。えっ、酢タマネギと納豆の食べ合わせで血糖値が下 -
認知症のお金問題に備える「いざというときの制度やサービス」
2021/06/23 11:00“人生100年時代”を迎え、多くの人が長生きできるようになったのはありがたいが、“長生きリスク”が伴うことになる。特に気をつけたいのは認知症だ。’25年には、高齢者のじつに5人に1人にあたる約700万人が認知症を発症するともいわれ、年々増える傾向にあるという。介護が必要になり、長生きするほど老後のお金はかかってくる。家族や本人が認知症を発症するとその費用はさらに大きくなり、同時に認知症にかかった人 -
認知症による親の資産凍結に備える「やっておくべきリスト」
2021/06/23 11:00“人生100年時代”を迎え、多くの人が長生きできるようになったのはありがたいが、“長生きリスク”が伴うことになる。特に気をつけたいのは認知症だ。’25年には、高齢者のじつに5人に1人にあたる約700万人が認知症を発症するともいわれ、年々増える傾向にあるという。介護が必要になり、長生きするほど老後のお金はかかってくる。家族や本人が認知症を発症するとその費用はさらに大きくなり、同時に認知症にかかった人 -
5人に1人が認知症時代に知りたい「介護にかかるお金の実態」
2021/06/23 06:00いまや国民病とも呼ばれる認知症。いつか直面することになるかもしれないこの病いには、いまからできる“お金の備え”が必要だーー。“人生100年時代”を迎え、多くの人が長生きできるようになったのはありがたいが、“長生きリスク”が伴うことになる。特に気をつけたいのは認知症だ。’25年には、高齢者のじつに5人に1人にあたる約700万人が認知症を発症するともいわれ、年々増える傾向にあるという。介護が必要になり -
カラオケ、ジムは?コロナワクチン接種で、できるようになること
2021/06/20 06:00「福島県相馬市では、64歳以下のワクチン接種がすでに始まっています。7月中に16歳以上の2度目の接種が『おおよそ完了する』予定で進められているんです」こう話すのは、医療ガバナンス研究所理事長の上昌広医師だ。テレビのコメンテーターとしてもおなじみの上さん。現役臨床医としても、相馬市の集団接種会場でワクチン接種に従事している。「電話がつながらない」などのトラブルの多い予約制ではなく、行政が地区ごとに日