ライフ
1051 ~1075件/8603件
-
85歳現役料理研究家が伝授「今が旬! 元気になれる よもぎレシピ4」
2023/03/20 06:00「私は85歳だけど、新聞を読むのに老眼鏡なんて使いません。野草を摘みによく歩くし、マッサージを受けたこともない。病気知らずで、まったくボケてません」力強く話すのは、料理研究家の“若杉ばあちゃん”こと若杉友子さん。全国各地を料理教室や講演会などで駆け巡る元気の源は、粗食とよもぎの力が大きいという。「春が旬の野草には苦味があり、昔の人は毒消しの薬として重宝しました。特によもぎは、最高の万能薬です」(若 -
腎臓が“寿命を決める”老廃物排出力を高めて病気を防ぐ食事10
2023/03/20 06:00「腎臓の大きな役割は、尿を作って老廃物を排出すること。腎臓が尿を作らないと尿毒症になり死に至ることもありますが、重要な役割はそれだけではありません。腎臓は体内の水分や塩分、血圧の調節や、造血、造骨など生命維持に欠かせないたくさんの機能に関わっています。つまり腎機能の維持が命に直結する。腎臓は“寿命を決める臓器”なのです」そう話すのは東北大学名誉教授で山形県立保健医療大学理事長・学長の腎臓医・上月正 -
コロナ禍で感染リスクが高まった帯状疱疹ウイルスは「キウイ」「菜の花」で不活化!
2023/03/19 06:00コロナ禍以降、帯状疱疹を発症している人が世界的に増えているという。新型コロナへの感染が帯状疱疹の引き金となることに関しては、アメリカの約200万人のデータを解析した最新研究もある(https://academic.oup.com/ofid/article/9/5/ofac118/6545460)。50歳以上では、新型コロナに感染した人はそうでない人と比較して、感染から6カ月以内に帯状疱疹を発症する -
米こうじをひと晩浸けるだけ…「こうじ水」で美肌&美腸に
2023/03/18 06:00米こうじを使った飲み物といえば“飲む点滴”といわれる甘酒が思い浮かぶが、飲みにくいので続けるのが難しいという人もいる。そんな人におすすめなのが、スッキリしていてほのかに甘い「こうじ水」。便秘改善をはじめ、体へのメリットがたくさんあると、いま注目を集めている。「便秘に悩む患者さんにすすめたところ、『米こうじとミネラルウオーターだけで簡単に作れるうえ、飲みやすいので、毎日続けられる』と好評でした。しか -
亜鉛豊富な「すりごま」習慣で抜け毛撃退を! コロナ後遺症や感染症対策の研究も
2023/03/17 06:00「亜鉛は、新型コロナ感染症予防や後遺症に有効だという研究があります。しかし、摂取量は日本人の大半が不足しているのです」そう話すのは、赤坂ファミリークリニック院長で栄養・食事療法に詳しい伊藤明子先生だ。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」によると、女性の場合、亜鉛は1日に8mgの摂取が推奨されている。不足すると、皮膚炎や口内炎、脱毛、味覚・嗅覚の異常などを起こすことがあるという。また、亜鉛が不足する -
「ビデの使い方」「吸水パッドのタイミング」ほんとにあってる?あなたの“おしっこの常識”更新が必要です
2023/03/17 06:00「更年期世代の女性は泌尿器に関連するお悩みを抱えている方が少なくありません。その原因を探っていくと、意外とトイレの“古い常識”があることがわかります」こう話すのは、神楽坂泌尿器科クリニックの室宮泰人院長だ。更年期世代の女性に多い泌尿器のトラブルは、膀胱炎、頻尿、尿もれの3つなのだそう。これらの疾患が“昔からのトイレの作法”によって発生しているのかもしれないというのだから、驚きだ。「膀胱炎は、細菌が -
ビデオ撮影で子供を見失ったら、失明の危機も! 放っておくと危ない目の症状
2023/03/16 06:00「’06年に開業して以来、もっと早く病院に来てくれたら、ここまで視力を落とさずに済んだのに、と痛感する事例が数多くあります」こう話すのは「眼科かじわらアイ・ケア・クリニック」院長の梶原一人先生。なんとなく目がかすむ、見えにくいなどの症状があっても、特に痛みをともなわないケースではすぐに眼科に行かない人も少なくない。それがじつは失明につながる危険な症状のことも多いのだ。梶原先生はそうしたケースをもと -
飛散ピークを前に知っておきたい「花粉症薬と相性のよくない薬&食材」
2023/03/16 06:00今年も本格的に花粉が舞う季節が到来。環境省によれば、今年のスギ花粉の飛散量は全国各地で“過去10年で最大レベル”とされている。ピークを前に、花粉症に悩まされる人にとっては戦々恐々の日々が続くことになりそうだ。ドラッグストアなどで買える市販薬に頼る人も多いが、どんな薬を服用するに当たっても頭に入れておきたいのが、その効果と副作用に関すること。「花粉症薬は、アレルギー性疾患治療薬ともいわれます。花粉症 -
大腸がん治療費「早期発見」と「他臓器に転移後」では約440万円もの差が!
2023/03/15 06:00「比較的進行が遅い大腸がんは、しっかり検査することが早期発見・早期治療につながります」と語るのは、相馬中央病院(福島県)の消化器病専門医・齋藤宏章さんだ。「まず、大腸がんは症状のないうちから見つけるのがポイント。入口になるのは、会社の健康診断や、自治体のがん検診に組み込まれている年1回の便潜血検査です。体の負担がなく、自治体などで受ければ無料~500円ほどなので、コスパのいい検査といえます。大事な -
女性のがん部位別死亡数1位の大腸がん……「赤肉好き」は要注意!
2023/03/15 06:00大腸がんによる死亡者数が増え続けている。日本では女性の6人に1人ががんで亡くなっているが、なかでも大腸がんはもっとも多く、2021年には2万4千338人(男性は2万8千80人)が命を落としている。「今から50年ほど前までは、大腸がんの手術があると、医師たちは『珍しいね』と言っていたほど。1963年の統計によると、大腸がんで亡くなった女性は2千953人ですから、60年間でおよそ10倍に膨れ上がりまし -
フォロワー500万人超のおさる赤ちゃん他 SNSで話題の動物赤ちゃん集
2023/03/13 11:00春を感じる日も増えてきた今日このごろ。SNSではかわいらしい動物の赤ちゃんフォトが満開。そこで、SNS&動物園から届いた“春の産声”を紹介。もふもふ&よちよちのほっこり写真であたたかな季節を先取り♪■SNSから【’23年1月生まれ】ゴールデンレトリバーのつゆは8つ子ちゃん(Twitter:@pu_channeldesuさん)飼い主さんの元に残ったつゆは、生後1カ月ほどで名前を覚えたお利口さん。現在 -
積立投資ブーム続くも「はじめるのは貯蓄が200万円できてから」と専門家
2023/03/13 11:00人生100年時代を迎え、健康寿命と同時に“お金の寿命”も延ばす必要性が高まっている。「子どもの教育費や住宅ローンから解放された50代半ばごろからは、人生で最後の“貯めどき”です。夫が定年退職した後も再雇用や再就職で働くケースが増えていますが、少しでも早くから老後資産を貯めておくと、リタイア後の不安を軽減することができます」そうアドバイスするのは『超ど素人がはじめる資産運用 第2版』(翔泳社)の著者 -
引っ越しでかかるお金、交渉するなら「家賃」より「礼金」「フリーレント」
2023/03/13 11:00年度替わりを控えるこの時期は、新生活を前に引っ越しの需要がもっとも高まるシーズンだ。読者世代でも、子育てが一段落し、住まいをダウンサイジングする、実家に住む親が通院などに便利な生活環境のために駅近のマンションに引っ越す、などのシーンに直面することがある。そのときまず頭に浮かぶのが「いい部屋を見つけたい」と同時に「なるべく費用を抑えたい」という考えだろう。「物件を借りるにあたって、特に困る人が多いの -
得する「年金みなし繰下げ」活用法を荻原博子が解説! 年下妻は気をつけて
2023/03/10 15:50’23年4月から年金の「特例的な繰下げみなし増額制度」(以下、みなし繰下げ)が始まります。そもそも年金受給は原則65歳からですが、’22年4月に繰下げ期間が10年に延長されたため、受給開始は60~75歳から選べることになりました。65歳より遅く受け取る繰り下げでは、ひと月ごとに0.7%増額され、最長10年間の繰り下げでは0.7%×120カ月=84%もの増額が一生続きます。年金の繰り下げには特に申し -
ふろの追い焚きが危ない!「レジオネラ菌」繁殖スポット7選
2023/03/10 11:00「レジオネラ属菌に感染すると、“レジオネラ肺炎”を引き起こす危険性があります。主な症状は、高熱、咳、呼吸困難、意識レベルの低下などで、最悪の場合、死に至るケースもある危ない感染症です」そう語るのは、日本感染症学会専門医で、東京歯科大学市川総合病院呼吸器内科の寺嶋毅教授。2月24日、昭和天皇が宿泊されたこともある福岡県の高級老舗旅館「大丸別荘」の大浴場のお湯から、基準値の3千700倍のレジオネラ属菌 -
電気料金の支払いが少ない神戸市から学ぶ「今日からできる節電習慣」
2023/03/10 06:00総務省が2月7日に発表した「家計調査」によると、全国の都道府県庁所在地における2人以上の世帯で、2022年の1年間に支払った電気料金がもっとも少なかったのは神戸市で10万7千690円だった。もっとも多かった富山市の20万9千9円のほぼ半分。その差は10万1千319円と大きく開いている。しかも2021年の神戸市の電気料金は9万6千479円。電気代が値上がりし続けるなか、前年より1万円程度の増額に抑え -
県庁所在地別「2022年 電気料金支払いランキング」1位が富山市の理由
2023/03/10 06:002月24日、岸田文雄首相は大手電力会社から申請されている4月以降の電気料金の値上げについて「厳格かつ丁寧な審査を行ってほしい」と待ったをかけ、電気料金の抑制に向けた支援を取りまとめるように担当大臣に指示した。しかし、岸田首相の対応は遅きに失したようだ。総務省が2月7日に発表した「家計調査」によると、全国の都道府県庁所在地における2人以上の世帯で、2022年の1年間に支払った電気料金がもっとも多かっ -
「ロト」1等売り場を独占入手! 幸運の「ドクターイエロー」を見たら本当に出たロト7・1等10億円!
2023/03/09 15:50これまでメディアに公開されていなかったロト1等の当せん売り場情報を本誌では今週も独自に入手。3月3日抽せんのロト7(第512回)では1等10億円が大阪府「高槻コノミヤチャンスセンター」から出たことがわかった。「当てたのはクイックピック(数字選択は売り場の発券機任せ)で購入したお客さま。お客さんの運と売り場の機械の運がシンクロした奇跡だと思います」と話すのは、販売担当の美﨑幸子さん。その美﨑さんが「 -
がん生還FPと経済評論家の体験記「100万円あれば保険は不要」「入っておけばよかった」
2023/03/08 15:50「私はがん保険に入る必要はないと思っていたし、自分ががんになってみて、改めて確信しました」こう語るのは、経済評論家の山崎元さんだ。日本人の2人に1人が、がんになるといわれている。近年も、’22年12月にあき竹城さん(享年75)と高見知佳さん(享年60)が亡くなった。50代以上の女性にとって、がんは身近な問題だ。特に気になるのは、お金の問題。専門家はどう考えているのだろう。そこで、がんから生還したお -
シャンシャン なんと倍率70倍!最後の観覧で見せた神ファンサ
2023/03/04 06:002月21日、中国へ返還されたシャンシャン。19日の最終観覧には、感謝とお別れを告げるために大勢のファンが上野動物園に集まりました。この日、本誌パンダ担当記者も取材へ。シャンシャンは、まるでファンたちの思いに応えるかのように、竹をおいしそうに食べたりファンに顔を向けたりと、かわいい姿をたくさん見せてくれました。19日の観覧への応募総数はなんと6万以上。抽選に当たったのは2600人で、倍率は24倍。1 -
「ミニ保険」でトラブル 少額で短期間、旅行からペットまでカバーも「契約者保護」なし
2023/03/03 15:50金融庁は’23年春から、少額短期保険の監督を強化する方針です。少額短期保険とは、受け取れる保険金が病気死亡なら300万円、損害保険は1000万円までなどと一般の保険に比べ「少額」で、保険期間が1~2年と「短期」な保険。「ミニ保険」とも呼ばれ、ペットの医療費や自転車事故、スマホの故障、急な旅行のキャンセルなど、一般の保険ではカバーできないニッチなリスクに備えるものです。ミニ保険の誕生は’05年成立の -
元国税専門官が見たお金持ちが本当にやっていること「洋服はユニクロ」「賃貸より持ち家」
2023/03/03 06:00「富裕層といえば、豪邸に住みブランド品で身を固め、高級車を乗り回す……。そんなイメージを持っていましたが、現実はまったく違ったんです」そう話すのは元東京国税局勤務で『元国税専門官がこっそり教えるあなたの隣の億万長者』(ダイヤモンド社)の著者、小林義崇さんだ。小林さんは約10年間相続税の調査を担当し、富裕層の“リアル”をつぶさに見てきたという。「相続税調査は、故人の職業や収入だけでなく、趣味や交友関 -
B.ウィリスが発症した前頭側頭型認知症…“窃盗・放火”に走る危険性も
2023/03/02 15:50「これまで“認知症である”ことをカミングアウトされる方のほとんどが、アルツハイマー型でした。今回、ブルース・ウィリスさん(67)が罹患していることが明かされた“前頭側頭型”は、認知症の中でも非常に割合の少ない疾患です。一報を聞いたときは、ついにこの病気でも公表する人が出てきたのか、と」こう語るのは、認知症治療・研究の第一人者である「メモリークリニックお茶の水」の朝田隆院長。2月16日(現地時間)、 -
きな粉ヨーグルトで花粉症撃退! 乳酸菌・オリゴ糖・食物繊維で最強
2023/03/02 11:00気温が上がり、花粉症シーズンがピークを迎えようとしている。スギ花粉は3月に最もひどくなるが、今年は特に注意が必要そうだ。環境省は関東・北陸・中国地方のスギの雄花についている花粉量が過去10年で最大となる見込みだと報告した。さらに4月には、ヒノキ花粉のピークが控える。内服薬や目薬が手放せず、仕事や家事が手に付かないという人も多いだろう。実は、そんな花粉症には日々の食習慣が大事だという。くすのき内科ク -
その眠気、鼻づまり「隠れ副鼻腔炎」が原因かも?専門医が教える見抜き方
2023/03/01 15:502月11日、岸田文雄首相は都内のクリニックで、慢性副鼻腔炎の治療のため内視鏡手術を受けた。首相を悩ませてきた慢性副鼻腔炎について多田耳鼻咽喉科医院(大阪市)の多田直樹院長が解説する。「鼻の穴を入ったところにある鼻腔の周囲にある空洞で細菌感染による炎症が起こっている状態が副鼻腔炎です。かつては蓄膿症と呼ばれていました。風邪やアレルギー性鼻炎などがきっかけで、空洞の出口である『自然口』が炎症によってふ