美容
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肌が疲れる時期だから…医師が教える“美肌を取り戻す知恵”
2015/09/02 06:00「強い日差しは、シワやシミの原因になるだけでなく、自律神経のバランスも乱します。スキンケアも大事ですが、体の内からのケアもぜひ。肌にいい食材をとったり、メンタルに気を配ったりして副交感神経の働きを活発化させ、美しくて健康な肌を取り戻しましょう」こう語るのは、自律神経研究の第1人者、小林弘幸順天堂大学医学部教授。先生に“美肌を取り戻す知恵”を教えてもらった。○夜の炭酸水胃腸の血行促進が期待できる。夜 -
あの人気グルメマンガが待望のコミック化!『ひなたデリシャス』が電子書籍で発売中
2015/09/01 21:0013年末から15年3月まで本誌で連載していたグルメマンガ『ひなたデリシャス』。連載終了時に制作した非売品の限定コミック本プレゼントには当選者数の20倍にあたる400通以上ものご応募をいただき、多くの読者から「単行本の発売は?」というお問い合わせをいただいていました。そんなファンの皆様の温かい声援にこたえる形で、このたびついに電子書籍として販売がスタート。「もう一度ひなたの食べる姿に癒されたい!」「 -
「コーヒーに日焼けを防ぐ美肌効果」と専門家
2015/08/03 06:00「シミやシワ、たるみなどのお肌の老化は、加齢によるものが2割。残りの8割は、紫外線の影響といわれています。紫外線を浴びると、メラニン細胞も活性化し、メラニンという色素が増加。それがシミの原因に。また、肌のハリを保ってくれるコラーゲンとエラスチンという2つの繊維が破壊されるため、弾力性が落ち、シワやたるみになるのです」こう語るのは、順天堂大学医学部の小林弘幸教授。この季節、とにかく大事なのは日焼けし -
南雲吉則先生に教わる「体にいい油」の選び方
2015/07/29 12:00「“油はカロリーが高いからダイエットの敵!”と思っていませんか?それは間違っていますよ。油は私たちの美容と健康を維持するためになくてはならない大切なものなのです」体に取り入れた油が体内で果たす役割について、こう語るのは、いまやアンチエイジングのカリスマとして大活躍の南雲吉則先生。先生自身が若返りを研究するなかでたどり着いたのが、摂取する油の重要性だという。「思考や行動の司令塔となる脳の約7割は脂質 -
現役モデルが撮影前に実践している「たった1日で痩せて見える」厳選ヨガポーズ3
2015/07/27 00:00いよいよ夏本番。日差しが強まり、露出の機会もぐっと増えるこの時期、ダイエットの結果に焦りを覚えることも多いはず。二の腕、ウエスト、お尻に脚。今年こそ夏までに! と思っていたのに、結局思い通りに痩せられずにここまできてしまった……というあなたに、“1日でやせて見える”とっておきのヨガポーズをご紹介したい。夢のような“1日やせテク”を教えてくれるのは、VERYをはじめとしたファッション誌やTVで活躍中 -
わかってるけどできない! 綾瀬はるかの”当たり前”な美肌術
2015/07/20 06:00やろうとすれば、できることなんだろうけど……。「SK-II」新CM発表会での美肌チェックで「20歳の肌」=実年齢マイナス10歳という驚異の数値をたたき出した綾瀬はるか(30)。彼女が、美肌のためにしていることを調べてみて記者はため息。どれも簡単なんだけど、それをマメに続けるのがなかなか難しいんですよね……。そんな、過去のコメントからわかった「綾瀬はるかが美肌のためにしていること」を紹介!【1】とに -
紀香も実践!人気のジュースクレンズダイエットを試してみた
2015/07/10 06:00ビヨンセ(33)などのハリウッドセレブから火が点き、ローラ(25)、マギー(23)といったモデルたちが絶賛しているというダイエット。それが「ジュースクレンズ」だ。熊切あさ美(35)との“愛のバトル”に勝利した藤原紀香(43)も、自身のブログでその効果を綴っているこのダイエット法。「ジュースクレンズ」とは何なのか。ローラやマギーが通う日本初の専門店『SUNSHINE JUICE』の広報担当・伊地知泰 -
実はあなたを老けさせる「美容常識の間違い5」
2015/06/24 06:00「間違った美容法を信じて続け、効果が出ないと悩んでいる人はとても多いんですよ」そう話すのは、美容皮膚科の先駆者として活躍してきた、よしき皮膚科クリニック銀座院長の吉木伸子先生。今月発売した新著『美容皮膚科医が教える あこがれ「美人」のつくりかた』(日本文芸社)では、医学的な根拠に基づいた美容の新常識を紹介している。そんな、間違って実践しがちな美容法とは?吉木先生に教えてもらった。【間違い常識1】化 -
45歳、奇跡の美乳!! 〝おっぱい美魔女〟原志保さんとは?
2015/06/17 13:00原志保さんをご存じですか?45歳にして美しいバストラインをキープしている、「おっぱい美魔女」とまで呼ばれる美女。某大手下着メーカーからもそのバストの美しさを絶賛されており、弊社『美ST』でも評判を集めた女性です。何とお子さんは中学生! という原さんですが、名古屋在住のママ。ママ業のかたわら、長年続けているモデル業、TVショッピングの出演、そして名古屋でエステと加圧トレーニングを融合させたビューティ -
農薬禁止!! オリーブオイルはチュニジア産で「朝オイル」
2015/06/17 13:00地中海の国チェニジア。観光地として世界的に人気ですが、最近ではIS関係のニュースでもよく見かけますね。このチュニジアでは、農薬が禁止されているのを知っていますか?オリーブオイルは、加熱してももちろん美味しいですが、何といってもサラダやカルパッチョなど、生で食べることが多いですよね。だからこそ「無農薬」は安心できます。しかも、チュニジア産のオリーブオイルは、通常のオリーブオイルに比べて、ポリフェノー -
平均以上の美男美女が陥りやすい「身体醜形障害」とは
2015/06/10 11:00「自分の姿をひどく醜いと思い込む『身体醜形障害』に苦しむ40〜50代前半の女性が、最近よく見られます。患者さんは、客観的に見て、容姿が優れている人たちが多いんですよ」こう話すのは、青山渋谷メディカルクリニックの鍋田恭孝名誉院長。精神科医で臨床心理士。同クリニックには、全国から身体醜形障害に悩む老若男女が訪れている。100点満点が完璧に近い美女・イケメン、50点が平均だとすると、患者のほとんどが80 -
減量のカギは腸内細菌! 食べ過ぎても太らない“ヤセ細菌”とは
2015/05/29 06:00「腸内細菌の研究は昔からされていますが、この10年ほどで遺伝子解析技術が飛躍的に進化。これによって、近年、腸内細菌の新たな仕組みや働きが、相次いで発見されるようになったのです」そう語るのは、農学博士の高畑宗明先生。『「腸内酵素力」で、ボケもがんも寄りつかない』(講談社+α新書)の著者もある、腸内細菌の専門家だ。腸内には100兆個もの腸内細菌が存在し、“腸内フローラ”と呼ばれる生態系を形成する。「彼 -
アンチエイジング&デトックス効果も パクチーの効果的な食べ方は
2015/05/18 06:00パクチー。本誌街頭調査で100人に聞いたところ、50%が「好き」と、「嫌い」の41%を上回った。そして「好き」という人は、ほぼ例外なく「大好き!」と答えた。巷は空前のパクチーブームなのである。このパクチー、意外なほどの「若返り」効果のある美容野菜。自らもパクチー大好きという栄養学博士の井出留美先生が教えてくれた。「『アンチエイジング(抗酸化作用)にもっとも優れているのはβ-カロテン。その含有量は、 -
「カメムシソウ」とよばれることも パクチーの名前トリビア
2015/05/18 06:00パクチー。本誌街頭調査で100人に聞いたところ、50%が「好き」と、「嫌い」の41%を上回った。そして「好き」という人は、ほぼ例外なく「大好き!」と答えた。巷は空前のパクチーブームなのである。ところで「パクチーとコリアンダーって同じ味がするよね。てゆうか、同じもの?」といった話になったことはないだろうか。またスーパーで「香菜って『こうさい』って読むの?これってパクチーのこと?」といったような。もう -
パクチーマニア必訪!パクチー料理が食べられる東京の人気4店
2015/05/18 06:00独特の味わいにハマると、人はパクチーなくして生きていけなくなる。そんなパクチーマニアの増殖にともない、東京にはパクチー偏愛店が次々に開店している。ここでは、真にパクチーを愛する常連客が、わざわざそれだけを食べに訪れるという店主自慢の「ひと皿」をご紹介!○世田谷「パクチーハウス東京」の“パクチーたっぷりフォー”フォーといえば日本人も大好きな、ベトナム料理の代表格。東南アジアではポピュラーな、米粉と水 -
心理カウンセラーが分析 パクチー女性人気の理由は
2015/05/18 06:00パクチー。本誌街頭調査で100人に聞いたところ、50%が「好き」と、「嫌い」の41%を上回った。そして「好き」という人は、ほぼ例外なく「大好き!」と答えた。巷は空前のパクチーブームなのである。’14年ごろから、パクチー専門店が東京に相次いでオープンしている。ブームの先駆けは、’07年にオープンした「パクチーハウス東京」(東京・経堂)だろう。オーナーの佐谷恭さんに話を聞いた。「パクチーの存在感はすご -
友利新先生に教わる「スキンケアのための“3大NG”」
2015/05/07 06:00「『毎日必ず何かをする』のは大変。ですから、私は乾燥、摩擦、日焼けは絶対にしないと決めているんです。この3点に気を付けていれば、ほかにどんなスキンケアをしていても、キレイになれると思います」そう、皮膚科ならではのスキンケアポリシーを教えてくれたのは、コメンテーターとしてもメディアで活躍する美人女医の友利新先生(37)。友利先生は、乾燥対策のため、どんなに忙しくても朝晩のシートパックを欠かさないとい -
私たちの薄毛・抜け毛に応えてくれる女性専門頭髪外来は頼りになります!【後編】
2015/04/28 05:00髪は女の命――古くから象徴的に使われている言葉ですが、それだけ髪の悩みは女性にとって重要なこと。そんな悩める女性たちのために登場したのが女性専門頭髪外来です。前編に続いて後編では女性専門頭髪外来を体験した読者のレポートと、どんな治療を行なっているのかなどを専門のドクターに聞きました!薄毛は適切な治療で改善する髪の悩みにおいて特に深刻なのが薄毛。女性の薄毛には加齢によるホルモンバランスの乱れ、ストレ -
私たちの薄毛・抜け毛に応えてくれる 女性専門頭髪外来は頼りになります!【前編】
2015/04/21 00:00髪は女の命――古くから象徴的に使われている言葉ですが、それだけ髪の悩みは女性にとって重要なこと。ウイッグを活用したり、育毛剤などを使うのもいいけれど、「根本的に改善できたら」という願いを受けて登場したのが女性専門の頭髪外来です。読者の皆さんに悩みを語っていただきつつ、その女性の味方!のクリニックがどんな存在なのか、どんな治療を行なっているのかなどを2回にわたり紹介します。前編はまず女性たちが髪に対 -
痩せない原因は“太る腸内細菌”かも 改善法は
2015/04/06 11:00ダイエットをしても、なかなか痩せられないとお悩みの方で「遺伝だから」とか「体質が」と、諦めかけている人はいませんか?もしかしたら、その原因には、腸内細菌が大きく作用しているかもしれません。「さきごろ、アメリカ感染症学会が、興味深い報告を発表しました。それは感染症による下痢の治療として、他人からの『便移植』をした女性患者が、施術後、急に太りはじめたというのです。どうやら、その便を提供した人が肥満だっ -
Chikasa著『ちかさの婚活がまだ終わらない。』発売記念著者インタビュー「高望みしない人ほど、婚活は難しい?」
2015/03/31 07:0020代後半に一念発起。出会いを求めてパーティー、合コン、お見合いとあらゆる婚活を始めたOL、ちかささん。アメブロやpixivを中心に人気を博した彼女の婚活奮闘記が、1冊の本になりました。“普通の人”と出会って“普通の幸せ”が欲しい“普通のアラサー女子”に立ちはだかる、結婚への大きな壁とは…?――そもそも、このブログを始めたきっかけは?日々の記録を残しておこうと思って開設したブログで、だんだん漫画家 -
シワ&たるみ目立たない…がっかりしない「自撮り」テク
2015/03/27 06:00自分の写真を自分で撮ること=「自撮り」。「そんなの、若いコのやることでしょ?」と人ごとのあなた、ちょっと待った!いま、大人限定のSNSが続々アップ中。「50代以上」など、最低年齢が設定されたサイトで自撮りをアップして、楽しむオトナも急増しているのだ。そうはいっても、若くもない自分の顔。「シワやたるみのドアップなんて……」という人も多い。そんなミドルエージ以降のための自撮りテクニックを、自撮りテク満 -
メンタルにも大きな影響が…専門家が語る痩せるホルモンの役割
2015/03/25 06:00「お尻や太ももの脂肪細胞から分泌されるホルモン、レプチンのスゴイところは、適切な体重を保つ作用があるということ。食べすぎたと感じたら、血流に乗ったレプチンが脳にシグナルを送って満腹感をもたらし、食欲にブレーキをかけてくれるのです」こう語るのは、順天堂大学教授の小林弘幸先生。レプチンはさらに、体内に脂肪がたまり始めたと感じれば、血流をよくして代謝をあげる、つまり脂肪を燃やしてくれる。まさにダイエット -
セレブも手がけるメークさんに教わる“ツヤツヤ”メーク8カ条
2015/03/20 16:00「僕のメークのポイントは『保湿』と『ツヤ』。自分の顔はそのままで、何倍も美しく見せられるメーク法をお教えします」こう言うのは吉川康雄さん。ファッション誌『VOGUE』の表紙をはじめ、ヒラリー・クリントン、サラ・ジェシカ・パーカー、カトリーヌ・ドヌーヴなど、世界のセレブのメークも手がけてきたメークアップアーティストだ。顔から脂が出るとテカリが気になり、つい拭き取ってしまいがち。しかし、その皮脂こそが -
リバウンドしない減量法「DI理論ダイエット」とは?
2015/03/19 13:00「ダイエットの目標は、落とした体重をキープすること。簡単なことなのですが、それがなかなかできない。ダイエットの成功率って、じつはたったの20%なんですよ。挑戦した80%の人が、失敗に終わっているんです」そう語るのは、予防医学の研究者で医学博士の石川善樹さん(33)。石川さんは東京大学医学部を経て、ハーバード大学公衆衛生大学院を修了。大学時代から15年もの間、ダイエットの研究に取り組んできた人物だ。