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台風時の“頭痛”に悩む人が急増…影響を受けやすい人の特徴は?《専門医に聞いた対処法も》
2025/10/14 11:00台風の本格シーズンを迎えた日本列島。その影響で、9月下旬から“台風頭痛”に悩まされている人が急増している。「台風が住んでいる場所の近くにあるときはもちろん、日本列島に接近していない場合にも、影響を受けて頭痛を訴える人がいます。なかには、南の海上に台風が発生した時点で、痛みを感じてしまう人もいるんですよ」こう説明するのは、気象が原因の頭痛に詳しい、せたがや内科・神経内科クリニック院長の久手堅司先生だ -
高齢者の“遠隔介護”がグッと楽になる!人気のおすすめ「見守りロボ」4選
2025/10/10 11:00おしゃべりロボットが目覚ましい進歩を遂げている。離れて暮らす家族の安心+高齢の親の孤独を解消する、頼もしい存在になっているようで――。〈「チエコさん、19時15分のお薬飲んだ?」(略)チエコさんは私の母だ。あいさつをしたり、母が薬を飲んだかどうか心配したりしているのは、母が施設で暮らしていた頃、見守り役に私が送り込んだ、息子・ロボホンだ〉家電メーカーSHARPの社員Kさんのエピソードを綴ったブログ -
【4カ月で6キロ減も】運動なし!話題の食事ダイエット「大根スムージー」で痩せた人が続々
2025/10/10 11:00スムージーといえば、朝食のメニューの定番になっているが、大根と果物を混ぜた「大根スムージー」が、ダイエットや健康に大きな効果があると評判だ。「昔から、『大根おろしに医者いらず』とよくいわれます。生の大根の高い解毒作用や殺菌作用はよく知られていますが、こうした大根の健康効果は、大根をすりおろすことで生み出されるイソチオシアネートによるものです。大根おろしの辛味のもととなる成分で、代謝を上げる作用があ -
林家ペー・パー子夫妻も被害にあった“電源タップから出火”…プロに聞いた「漏電火災」対策でできることは?
2025/10/06 11:009月19日に、東京都北区にある林家ペー(83)、パー子(77)夫妻の自宅マンションで起きた火災。出火原因は古い電源タップによる漏電と見られている。「ぺーさん、パー子さんが住んでいたのは築46年の5階建てマンションの広さ約38平方mの一室。家にいたパー子さんは避難して無事でしたが、飼っていた猫4匹が亡くなり、夫婦で撮影した約2万枚の写真や派手なピンクの舞台衣装のほとんどが燃えてしまいました。当初、パ -
【10月18日】“ついてない日”も一発逆転!「開運 座ヨガインスタライブ」を開催【どなたでも視聴可能】
2025/10/03 15:20たまにやってくるなんだか“ついてない日”、開運ヨガで解決できます! 座ってできる簡単なポーズを先生と一緒に、マネするだけで運気が一発逆転。スマホ1つで簡単に参加できる、無料のオンラインセミナーを開催します!今回、「座ヨガ」を教えてくれるのは内田真代さん。ヨガの英知とインド占星術を組み合わせた「インド占星術ヨガ」を指南するヨガ講師で、これまでの指導実績は、なんと2万人以上。そんな内田さんがライブでご -
「“リフォーム”にお金がかかる家の特徴8つ」近年増加の“ペンシルハウス”には修繕時に落とし穴も
2025/10/01 11:00「リフォームを希望するお客さまの9割方が、ご自身の介護が必要になってから相談に来られます。ご自宅に住みながらでは、工事に3日~2週間ほどかかるような大規模なリフォームができにくくなってしまうんです」こう話すのは、リフォーム全般を扱う高齢者住環境研究所社長の溝口恵二郎さんだ。一方、東京消防庁が発表した「高齢者の『ころぶ』事故の発生場所(2021年中)」によれば、「ころぶ」事故の6割が、住宅などで発生 -
美川憲一も発症…65歳以上は600人に1人が罹患している「洞不全症候群」とは
2025/10/01 06:00「皆様へ この度私事で恐縮ですが、最近めまい等があり検査しましたら、洞不全症候群(どうふぜんしょうこうぐん)と解りました」13日、自身のインスタグラムを更新、こうつづったのは、歌手の美川憲一さん(79)。同投稿で美川さんはさらに、「9月11日に、ペースメーカーの取り付け手術が無事に終わり、現在入院しております」と報告している。無事の回復を願うばかりだが、美川さんが罹患したこの「洞不全症候群」とは、 -
《7kg痩せて30年リバウンドなし》59歳まで体型維持!「痩せる日常動作」が簡単と話題に
2025/09/29 11:00「台所で家事をしたり、洗濯物を干したりするとき、おなかをギュッとへこませながら作業する。いつもの動作を少し変えるだけで、無理なくやせることができます」そう話すのは、健康運動指導士の植森美緒さん。ダイエットといえば、欠かせないのは運動。しっかり時間を作って、走ったり、レッスン動画を見て汗を流したり……。しかし、そんなにきつい動きをせずとも、引き締まった体を手に入れることは可能なのだとか。「私自身、食 -
「相場の半分!総費用50万円でできた“墓じまい”の手続き」行政書士に聞いた3つのコツ
2025/09/29 11:00最近耳にする「墓じまい」とは先祖代々の墓石を撤去して、遺族による管理が不要な墓へ“改葬”することを指す。厚生労働省によれば、2023年度の改葬件数は全国でおよそ167,000件。10年前と比較すると、約2倍に増加しているのだ。「墓じまいの理由としては、『継承者がいない』『自分の子どもに寺との付き合いで面倒をかけたくない』などが挙げられます」そう話すのは、墓じまいや改葬の事情に詳しい大塚法務行政書士 -
〈人がキレイになる過程が何よりの喜び〉72歳カリスマ美容部員が41年間の接客で感じた“美容のパワー”
2025/09/28 11:00【前編】「街中の奥さんにキレイになる楽しさを」72歳の美容部員が山間部の町で“日本一”の売り上げを誇るまでの道のりより続く「化粧品は、ただ売ればいいというわけじゃないの。それで皆さんにキレイになっていただかないと、意味がない」安達太陽堂薬局(以下、安達太陽堂)の専務を務める、長谷川桂子さん(72)。1998年から12年連続で、カネボウの化粧品ブランド『トワニー』の製品売り上げ日本一に輝き、2010 -
「街中の奥さんにキレイになる楽しさを」72歳の美容部員が山間部の町で“日本一”の売り上げを誇るまでの道のり
2025/09/28 11:00岡山県岡山市から車で走ること1時間強、人口2万5千人ほどの新見市にたどり着く。濃い緑の山々に囲まれた市の中心エリアには約3千人が暮らすというが、昼過ぎなのに人通りは少ない。市民の10人に4人は65歳以上と高齢化が進むこの場所に、創業97年の「安達太陽堂薬局」がある。広さ110坪ほどの安達太陽堂薬局は、化粧品、薬、日用雑貨を販売する。外観は、どこの地方にもありそうな、昔ながらの店構え。道すがら大型ド -
夏でも大流行の“インフルエンザ” 症状や感染経路は同じなのに「大きく異なるもの」とは
2025/09/25 11:00真冬に猛威を振るうイメージの強いインフルエンザが、残暑厳しい全国各地で暴れている。9月5日には、千葉県市川市の小学校の児童の間で集団感染が発生し、学級閉鎖に。その児童の家族を診察したという「市川未来クリニック」の新健太郎院長が語る。「検査をしたところ、A型の陽性でした。冬ほどではないものの、夏にもインフルエンザの患者は一定数いますが、ほとんどが海外の渡航先での感染です。いまはかぜ症状がある際に、新 -
《症状がカギ》秋の花粉症?それとも風邪?“花粉症外来医”に聞いた「簡単な見分け方」
2025/09/25 11:00「鼻水が何日も止まらない」「咳がずっと続いている」――。かぜをひいたと思ってクリニックに行くと、じつは「花粉症」だったというケースが相次いでいる。「咳が止まらないといった症状で受診される方が、この1週間ほどで急に増えました。すべてではありませんが、“秋の花粉”の影響が背景にあるケースが多くなっている印象です」そう語るのは、きたにし耳鼻咽喉科(大阪府守口市)の北西剛院長だ。花粉症というと、春に悩まさ -
《“進次郎効果”が出るのは来年か》2025年の気になる“コメ事情” 新米と古米の価格は
2025/09/24 11:00ついに新米が店頭に並ぶ季節がやってきた。スーパーでの小売価格が5キロ4千円を超えるのが日常になるなど、異常な米価の高騰に苦しめられた2025年。新米の登場を心待ちにしていた人も多いはずだ。しかし、9月8日~14日までの1週間に販売された米の平均価格は、前週より120円値上がりして4275円に。新米の流通が価格低下につながっていないのが現状だ。今年は梅雨明けが全国的に早く、異常な暑さにも苦しめられた -
お米マイスターが厳選!「2025年のおすすめコスパ最強のコメ」ベスト10
2025/09/24 11:00高値スタートした今年の新米。しかし、おいしくても高値すぎては手を出しにくい。また、新米だからと期待して買っても、食べてみたら「好みの味と違う」「いつものお米のほうがおいしいかも……」となっては残念すぎる。そこで、数ある銘柄米のなかから買いやすい価格、味、食感などにすぐれた、価格と品質のバランスがいい“コスパ最強米”を、お米の博士号ともいわれる、五ツ星お米マイスターProf.の資格を持つ牧野基明さん -
《コストコで買うならどっち?》“コストコマニア”がおすすめする正解商品8選
2025/09/23 11:002024年には沖縄県にも初出店したコストコ。着実に店舗数を増やし、2025年現在で日本国内で37店舗が展開されている。「物価高の今、コストコをうまく活用することが節約につながります」と教えてくれたのは、さまざまなメディアでコストコの商品や魅力を紹介している“コストコマニア”のaoさん。年間250万円、1100点以上の商品を購入している強者だ。「安く買えるかだけでなく、無駄なく使い切れるかも、節約を -
50代既婚女性は要注意…「ねんきん定期便」チェックしたら年金額が月9万円増えた話
2025/09/23 11:00毎年誕生月に届く「ねんきん定期便」。はがきの中身を見ないで捨ててしまうという人は要注意。ファイナンシャルプランナーの山中伸枝さんがこう語る。「日本年金機構から送られてくるねんきん定期便(以下、定期便)は、50歳未満はその時点の加入歴に応じた年金額が、50歳以上は実際に受け取れる年金の見込額が載っています。この定期便をしっかり確認しなければ、本来もらえるはずの年金が減ってしまうことも。というのも、2 -
最期は元気な姿で見送られたい……シニア世代の新常識“遺影の生前撮影”サービスを都内4店舗で徹底比較
2025/09/23 11:00以前は「縁起が悪い」と避けられていたことだが、終活の一環として、自身の理想とする写真を早いうちに撮っておくというのが今のトレンド。“生前撮”が人気のスタジオを実際に体験してみると、撮る場所によってその仕上がりは大違い!【協力してくれたのは】大野栄子さん(80代)「仲よしの友人が生前に遺影の撮影をされていたんです。カメラマンの方にキレイに撮ってもらった写真がステキだったので、私も撮ってもらえたらうれ -
使い方だけじゃない!“エアコン代”の節約方法3つ《経済のプロ荻原博子が解説》
2025/09/19 11:00今夏の暑さは“異常”です。6~8月の平均気温は観測開始以降の127年間でもっとも高く、最高気温が35度以上の「猛暑日」も累積9千385地点と過去最多を記録しました(9月1日、気象庁)。さらに平年を上回る高温は10月まで続くようですから、命を守るためにエアコンは必須。とはいえ、気になるのは電気代でしょう。電気代を抑える対策を紹介します。【1】ふるさと納税を活用ふるさと納税の返礼品として「電力」を贈る -
40代子育て主婦が4年で1000万円貯まった!“銀行口座を分けるだけ”貯蓄術がスゴい
2025/09/19 11:00「私たちは、ごく平均的な収入の共働き夫婦。高校生と中学生の娘の子育てにはお金がかかりますが、平均月13万円ほど貯金や投資に回して、資産を4年で1千万円に増やせたんです」こう語るのは、Instagramで家計管理術を発信している、なみさん(41)。もともと節約体質で、自称“ケチ”だったという。「お金は使わないのが正義という思い込みがあり、ショッピングセンターで子どもが200円のポップコーンを食べたが -
《家庭崩壊したケースも》嬉しい反面、一転して修羅場に…“授かり婚”が招いた親子の壮絶衝突エピソード5つ
2025/09/16 11:00「伊藤蘭さん(70)は、娘の趣里さん(34)が幸せになれると思ったから『授かり婚』を祝い、応援してきたのだと思います」こう話すのは、夫婦再生カウンセラーの竹内美土璃さんだ。女優・趣里が8月29日、「BE:FIRST」の三山凌輝(26、活動休止中)と“授かり婚”を発表。母の伊藤は「心からおめでとう、母はずっと見守っていました」とインスタグラムでコメントした。しかし、父・水谷豊(73)は、今後もし三山 -
キッチンやトイレの悪臭、風呂場のヌメヌメを撃退!「自宅に必ずあるのに効果的なアイテム」で解決する方法
2025/09/13 11:00エアコンの電源を切って外出したとき、朝起きたとき、キッチンの排水口付近から生臭いニオイが漂う……。こういった経験はないだろうか。9月に入っても、おさまらない暑さ。ここまで高温が続くと、こまめに掃除してもイヤなニオイやぬめりを完全に防ぐことは難しくなっている。それらに効果的だというのが、“氷”だという。「どの家庭にもある『氷』が、この時季のニオイやぬめりに効果的です。研磨効果やニオイを吸着する特性を -
高齢者がいる家が「地震・台風に備えておくべき最低限のモノ」《防災アドバイザー監修》
2025/09/12 11:00日本中であらゆる災害が起こる時代。その中でもっとも弱いのは、ズバリ高齢者。近年の災害で、命を落とした人の多くは60歳以上だという事実がある。たとえ災害で死ぬ人の総数が少なくても、その中の1人に自分の家族が当てはまってしまったら――。“いざという時”が来る前に、家族全員が生き延びる備えをしよう。「防災グッズや保険は災害から生き残れたときに必要なもの。まずはとにかく、どんな災害があっても家族全員で生き -
盛岡市の動物公園「ZOOMO」で19年ぶり誕生のピューマの赤ちゃんたちがすくすく成長中!応援するクラファン企画もスタート
2025/09/12 11:00本誌7月15・22日合併号でも紹介した、岩手県・盛岡市の動物公園「ZOOMO」では19年ぶりの誕生になるピューマの赤ちゃんたちがすくすくと成長中! 8月8日には母親のニーナともに3頭の子供たちも、一般公開を無事スタートした。6月に5頭が誕生し残念ながらそのうち2頭は生後3日で亡くなったが、メスのキャフちゃん、オスのツィーくん、シェダルくんの3頭の子供たちは、今も元気に毎日来園者を笑顔にしている。子 -
寝たきり、車いす…高齢者がいる家庭の《地震&台風》災害対策 介護のプロ&防災のプロが解説
2025/09/12 11:00「地震、津波、台風、大雨、大雪、洪水、土砂災害に加え、火山噴火。私たちは自然災害が頻繁に起こる日本列島で暮らしています。大切なことは、“家族全員が死なない環境”を整えることです」そう語るのは、備え・防災アドバイザーの高荷智也さん。まずは表を見てほしい。近年の災害で、命を落とした人の多くは60歳以上だという現実だ。「2011年の東日本大震災では、死者・行方不明者22,332人のうち、じつに6割以上が