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中高年の独身女性が直面する…「生活貧困を招いてしまうポイント」3つ
2026/02/20 11:00「サラリーマンの妻子が夫の扶養内で働く『178万円の壁』が大きな話題になっていますが、私たち中高年おひとりさま女性には、もっと“高い壁”があるんです……」新著『中高年シングル女性』(岩波新書)が話題を呼んでいるライターの和田靜香さん(60)は、高齢シングル女性の置かれた窮状を改善すべく声を上げ続け、「つながる」ことを呼びかけている。和田さん自身、音楽ライターをしていたが40歳を過ぎたころから仕事が -
「甘いものを食べていなくても虫歯に」“歯磨きじゃない”虫歯予防が最新の研究で判明した!
2026/02/19 11:00毎日丁寧に歯を磨き、チョコやキャラメルなどの甘いものを避けていても、“血糖管理”が十分でないと、知らず知らずのうちに虫歯菌が増殖してしまうのだという。「これまで“甘いものを食べると虫歯の原因になる”と言われてきました。しかし、最新の研究では甘いものを食べていなくても、血糖値が高い人は常に唾液中の糖によって虫歯リスクが高まることが解明され、大きな注目を集めています」(医療ジャーナリスト)先日、大阪大 -
コーヒーは焙煎度で健康効果が違う!? 医師がおすすめの“眠気覚まし”じゃない飲み方とは
2026/02/18 11:00「かつては、コーヒーはカフェインの取りすぎになるため控える風潮もありましたが、近年では、がんや動脈硬化予防などの効果を示す論文が世界で報告されています。たとえば、2024年に発表された国立台湾大学のリポートでは、1日3杯以上のコーヒーまたは紅茶を摂取している人は、アルツハイマー型認知症および血管性認知症の発症リスクが58%減少すると発表。特に、高血圧症のある女性への予防効果が強かったと報告されてい -
おすすめ格安葬儀3社を徹底比較|イオンのお葬式、よりそうのお葬式、小さなお葬式をタイプ別に紹介
2026/02/16 11:00物価高に伴って、葬儀費用が高騰している。各自治体の火葬費や通夜振る舞いの料理は全国的に値上がり。さらに高齢化によって年間死亡者数が増加し、混雑時は1週間以上の“火葬待ち”となるケースも多い。安置日数が延びる分、費用はかさむ。増えるばかりの負担に頭を悩ませる人も多いだろう。そんななか、近年注目されているのが“格安葬儀”と呼ばれるスタイル。参列者数、通夜や告別式などを省略・簡素化することで、通常より費 -
住宅ローンに影響も…長期金利の上昇で“やるべきこと”《経済ジャーナリスト・荻原博子さんが解説》
2026/02/13 11:00長期金利は1月20日に2.38%と、27年ぶりの高水準を記録しました。その後も2.2%前後を推移し、高止まりの状態です。長期金利とは、金融機関が1年以上資金を貸し出す際に適用する金利のこと。代表的な指標は、10年もの国債の金利です。国債など債券は、価格が下がると金利が上がる“反比例”の関係があります。日銀はマイナス金利政策のころから、多くの国債を買い入れていました。すると、国債は品薄になり、価格が -
致死率40~75%…「ニパウイルス」の恐怖を感染症専門医が解説《インドで発生、世界中が警戒》
2026/02/13 06:00感染すれば、4割から7割が命を落とすといわれる“ニパウイルス”。昨年末以降インドで感染例が報告され、警戒が広がっている。「ニパウイルスは、危険度を示す“バイオセーフティレベル”が、エボラ出血熱を起こすエボラウイルスと同じで、最も高い4に分類されています」そう解説するのは、「KARADA内科クリニック福岡天神」の院長で、感染症専門医の沖中友秀さん。インド政府・保健サービス総局 国立疾病管理センターに -
指を組むだけで寒さが即解消!?「簡単に冷え解消できる“指エクササイズ”」
2026/02/12 11:00感染症の流行が続くと、体温が高いときに不安を感じても、低い分には大丈夫と思い込みがち。だが、ここに落とし穴があるという。「女性に多い“冷え”は免疫力を下げ、さまざまな病気を招きます。まさに万病のもとなのです」そう警鐘を鳴らすのは、冷え研究の第一人者である統合医療SDMクリニック院長の川嶋朗先生だ。「起きてすぐの体温をチェックしてみてください。朝の体温は比較的低めに出ますが、3回測った平均が36度に -
「トーストにはバター?ジャム」医師が考えた“脂肪肝を予防する食生活”クイズ10選
2026/02/12 06:00「肝臓に脂肪が過剰にたまる『脂肪肝』にかかっている人は日本人の3人に1人。とりわけ、女性ホルモンが減少する中年女性は肝臓の機能が悪化しやすく、脂肪肝の患者が急増しています」そう語るのは『肝臓専門医が教える脂肪肝が気になる人の魔法のスープ』(ダイヤモンド社)の著者で栗原クリニック東京・日本橋の栗原毅院長だ。「過度なアルコール摂取が脂肪肝を招くのは知られていますが、今は非アルコール性の脂肪肝が増えてい -
「大根はがん、ごぼうは糖尿病…」医師がおすすめする“大病に効く野菜”ベスト4
2026/02/11 11:00根菜が旬の季節! そんな中でおススメなのが、根菜おろし。おろせば根菜の栄養を丸ごと摂取できて大病予防にもなる。「野菜はすりおろすことで酵素が活性化します。野菜の細胞が壊れることで、栄養素の吸収率が上がりますし、食物繊維が細かくなることで、腸内環境も改善する。しかも、シンプルに、食べやすく消化にもいいですよね。まさにいいことずくめです」そう教えてくれたのは、東京・戸越銀座で秋津医院を営む医師の秋津壽 -
「大根おろし」を簡単に美味しく保存する方法 人気料理家に聞いてみた!
2026/02/11 11:00「野菜はすりおろすことで酵素が活性化します。野菜の細胞が壊れることで、栄養素の吸収率が上がりますし、食物繊維が細かくなることで、腸内環境も改善する。しかも、シンプルに、食べやすく消化にもいいですよね。まさにいいことずくめです」そう教えてくれたのは、東京・戸越銀座で秋津医院を営む医師の秋津壽男先生。インフルエンザや風邪にかかりやすいこの時期、年末年始の暴飲暴食で胃腸が疲れていたり、免疫力が下がってい -
「階段は上る?下りる?」名物教授がおすすめする寝たきり予防に効果的な“運動”
2026/02/09 11:00日常生活で、階段とエスカレーターがあった場合、便利なエスカレーターを選ぶ人は多いだろう。一方、健康のためと“上り”だけは階段を使うように心がけている人も少なくない。「心肺機能や持久力が鍛えられる階段の“上り”に比べて、“下り”は、息も上がらず楽にできます。実際、エネルギー消費もあまり多くはありません。しかし、階段を下りる動作は、筋肉に刺激を与える筋トレとしては意外と効果が高く努力の“コスパ”がいい -
「本当にチョコの味?」ウワサの“チョコレート代用品”3つ 食べ比べてみたら…
2026/02/09 11:00「これって、チョコじゃないの?」「チョコ以上に香ばしい!」バレンタイン商戦真っ盛りのなか、ごぼうやひまわりの種といった、カカオ以外の原料を使ったチョコレートそっくりの味わいが楽しめる“代替(ジェネリック)チョコ”が注目を集めている。「このタイミングでちょうど生まれた代替商品もあって、神がかっていると驚いているんです」こう話すのは代替チョコブームの火付け役であるチョコレートジャーナリストの市川歩美さ -
夫を失った後も、子育てしながら寝ずに働いて―― 子供たちのお腹と夢を膨らす「ポン菓子」広めた100歳が伝える“平和への思い”
2026/02/07 11:00かつて鉄の町として栄えた北九州に、戦争の記憶を継承する100歳がいる。吉村利子さんだ。とにかく、食べ物がなかった。燃料もなく、機械を作る鉄も足りなかった。それでも懸命に突き進む彼女の情熱は、鉄工職人を突き動かし、やがて全国の子供たちや、なりわいを探す母たちのもとへと広まっていく。これは、甘いポン菓子に人生をかけ、激動の時代を強く生き抜いた女性の物語──。■「一生懸命働いておれば、子供たちもまっすぐ -
「子供たちを腹いっぱいにしてあげられる、と一人で泣いて…」生みの親明かす“国産ポン菓子製造機”完成までの戦時中の苦悩
2026/02/07 11:00「ドカーン!!」木槌が振り下ろされ、機械の蓋が開いた瞬間、腹の芯まで響く爆発音とともに白い煙が吐き出された。同時に部屋中が、香ばしい匂いで満たされていく。やがて白煙が消えると、目の前のカゴに、“ポン菓子”が小山のように積み上がっていた。米を加熱・加圧し、その後一気に減圧することで12倍にも膨れ上がったものだ。「うんうん、いい出来やね」満足げに大きくうなずいたのは吉村利子さん(100)。1月にめでた -
納豆を食べている“女性”だけ「リスクが半減」!最新研究でわかった“病気への効果”
2026/02/06 06:00「高齢化で増加傾向にある心房細動は、左心房の異常で脈拍が速くなったり、不規則になったり、文字どおり心房が細かく震える症状を引き起こします。そのため血液が円滑に流れず、左心房内にうっ滞した血液が血栓を作り、脳梗塞や急性下肢動脈閉塞などの深刻な病気を引き起こすことがあります。しかし国内の研究で“あるもの”を食べている女性に関しては、心房細動のリスクが低いというデータが示されました」こう語るのは、久我山 -
「痛くない鼻うがい」医師に聞いた“効果ばつぐん”の正しい花粉症対策がスゴい!
2026/02/05 11:00「当院では、すでにスギ花粉の症状を訴える患者さんが出てきています。患者さんにはアレルギー薬も必要ですが、鼻うがいをすすめると、ほとんどの人から、ムズムズ感や鼻水などのつらい症状が改善したと報告があります」こう語るのは、『ウイルスを寄せつけない! 痛くない鼻うがい』(KADOKAWA)の著書がある、堀田修クリニック(宮城県仙台市)院長の堀田修さんだ。気象庁の予報では、スギ花粉飛散のピークは早い場所で -
衆院選では各党が“消費税減税”アピールも…識者が試算“年金だけでは物価高に勝てない”ワケ
2026/02/05 11:00「異例の短期間で繰り広げられている選挙戦ですが、物価高騰が長引いているなか、各政党は消費税減税を声高にアピールしています」(全国紙政治部記者)衆議院が解散した1月23日、厚生労働省は2026年度(令和8年度)の公的年金の支給額を公表した。4年連続のプラス改定で、国民年金(老齢基礎年金)は、前年度より月額1千300円アップの7万608円(満額、1956年4月1日以前生まれの人は7万408円)、厚生年 -
ChatGPT、Gemini…「お金の貯め方」を話題の生成AI4つに聞いてみた!それぞれの回答は…
2026/02/05 06:00いまやスマホでも気軽に、無料で使えるようになった生成AI。じつは、それぞれのAIに個性があるって知っていた? 初心者にこそ知ってほしいAIの性格を知って、最高の相棒を見つけよう!「自分の悩みを他人に打ち明けるとき、背中を押してほしいのか、耳に痛い指摘がほしいのかで相談相手を選ぶように、生成AI(以下、AI)に相談するときも、それぞれの特徴といえる“人格”を知ることで適切な回答に導いてくれます」そう -
“肩こりを揉まずに治す方法”…名医に聞いた「最新の解消術」3選
2026/02/04 11:00加齢とともになかなか消えなくなる肩こり。特に寒い季節は血行不良や自律神経の乱れ、姿勢の悪化などで、慢性的に首や肩周辺のこりが発生する。「首や肩のこりを生む原因はさまざまありますが、その主な原因に身体の歪みが考えられます」こう話すのはNew Spineクリニック東京の総院長で慶應義塾大学医学部整形外科前特任教授である石井賢先生だ。肩こりや腰痛といった日常的な症状から、頸椎症、首下がり症候群などの難治 -
冬の肩こりは“揉まない”で治す!? 名医に聞いた意外な解消ワザ2つ
2026/02/04 11:00■首回りを温めることは肩こり改善につながる「寒くなって気温が下がると急に痛みやこりが現れる人がいます。そういう人のなかには、朝方調子が悪くても、体を動かしているとよくなるという人も多く、血流や体温と関係があるように感じます。特に首は神経や大きな血管が通っているところ。温めるのはとてもよいことです」と話すのは、New Spineクリニック東京の総院長で慶應義塾大学医学部整形外科前特任教授である石井賢 -
簡単すぎる!朝トマトジュースに混ぜて飲むだけで効果的な“調味料”があった!
2026/02/04 06:00一般的に、冬は体脂肪量が増えやすくなり、悩んでいる人は多い。春に向けて何とか減量したいなら、「血糖値を下げる」最良の食材・トマトジュースに着目した方法を紹介したい。私たちがごはんなどの糖質の多い食事をとると、血糖値が上がる。この上がった血糖値を下げるために体内でインスリンが分泌されるが、インスリンはブドウ糖を中性脂肪に変える働きもある。血糖値の急な上昇で、必要以上にインスリンが分泌される(インスリ -
【期間限定で無料開放中】「女性自身プレミアム」デジタルサービスで過去記事やムック本が読み放題に!
2026/02/03 06:00紙の雑誌が届く定期購読に加え、スマートフォンやタブレットで楽しめるデジタルサービスがついた話題の新サービス「女性自身Premium」。今回は、通常は有料の女性自身プレミアム“デジタルコンテンツ”サービスが無料で使えるキャンペーンを実施! 過去記事を検索、レシピを見る、マンガを読む……。サイトを使い倒して、この機会に“プレミアム”を体感しよう!■概要・注意事項「女性自身プレミアム」デジタルサービスで -
【毎号雑誌を買うより2,100円お得に】話題の新サービス「女性自身プレミアム」とは?
2026/02/03 06:00「女性自身Premium」は、毎号『女性自身』がご自宅のポストに届く新しい定期購読サービス。定期購読なら、雑誌を買い忘れる心配がなく、猛暑の日も雨の日も雪の日も、買いに行く手間がありません。さらに、スマートフォンやタブレットからは、過去の『女性自身』や関連するムック・マンガ・動画などが追加料金なしで読み放題!紙の雑誌でも、スマホでも。女性自身のコンテンツをよりお得に、これまで以上にもっと楽しみたい -
口臭がスッキリ改善…歯周病を治す「タワシで足裏マッサージ」が斬新で話題です
2026/02/02 11:0050代の約半数が歯周病――。厚生労働省の「令和6年歯科疾患実態調査結果」によると、進行した歯周病患者(歯周ポケットの深さ4mm以上)の割合は、45~54歳で43%、55~64歳で56.6%に上っている。歯は健康長寿のために欠かせないものだが、それを失ってしまう最大の原因が歯周病だ。この歯周病が生活習慣病のひとつであることはあまり知られていない。未来歯科(東京都港区)の川邉研次院長がこう語る。「口の -
二重アゴがスッキリ…トイレで座りながらできる話題の「最新ポーズ」がスゴい!
2026/02/02 11:00年末年始の暴飲暴食がたたって、痩せたい! と思っても、そう簡単には体重は減らない。「見た目をすぐにスッキリさせる方法はあります!」そう語るのは、パーソナルトレーナーのつむらみおさん。つむらさんは、体重74kgからマイナス27kgのダイエットに成功したことを機にトレーナーに転身。痩せたい女子たちにコツを教えている。「運動をしているのに痩せない」「体重より太って見える」という人には共通点があるという。