健康
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がん・脳梗塞になりたくない人に勧める超簡単な10の習慣
2014/05/30 14:00「がんになる要因には遺伝、ウイルス、発がん性物質などが挙げられます。発症を予防する『養生』はとても大切です。これを私は『発症予防医学』と称しました」こう話す、南越谷健身会クリニックの周東寛(しゅうとうひろし)院長に、毎日やってほしいがんや脳梗塞にならないための10の習慣を教えてもらった。《1》朝食のパンにバターは塗るな「バターは動物性脂質の代表格。動脈硬化の原因になるばかりでなく、肝臓でコレステロ -
初夏に急増する“クラクラ”に克つ「脱・めまい体操4」
2014/05/26 07:00「子供の新学期や、転勤で引っ越しがあったりと、環境の変化によるストレスでたまった疲れが出やすいのが、ちょうどこの時期。めまいとストレスには強いつながりがあり、春から初夏にかけ、症状が出る患者さんも多いんです」そう話すのは、これまで10万人以上のめまい症状を改善させてきた、横浜市立みなと赤十字病院・耳鼻咽喉科部長の新井基洋先生。そこで今回は、新井先生が実際に指導している、4種の「脱・めまい体操」を教 -
痩せない、冷えの原因?重病引き起こす「むくみ腸」
2014/05/26 07:00「衣替えももうすぐ。ダイエットが気になる季節ですね。また、女性のなかには、初夏の陽気にもかかわらず、冷え性に悩まされている方もいるでしょう。なかなか痩せない、冬でもないのに体が冷える……その悩み、『むくみ腸』のせいかもしれません」そう話すのは、順天堂大学教授の小林弘幸先生。今回は、ひどくなると重病を引き起こすという「むくみ腸」について、小林先生に解説してもらいました。「外科医として腸の手術で執刀し -
サプリで話題の栄養素「葉酸」を食事でとる方法
2014/05/19 07:00女性に必要なビタミンとして話題の「葉酸」。そこで今回は、順天堂大学教授の小林弘幸先生に、葉酸と血流の関わりについてお話を聞きました。「葉酸が不足すると、骨髄内で赤血球がうまく作れなくなり、酸素を運ぶ能力が低下して貧血を起こしやすくなってしまいます。さらに体が酸欠状態に陥り、疲労感やめまい、立ちくらみなどを引き起こすことも。新陳代謝にも影響するので、肌荒れや口内炎など、美容面での悪影響も心配です」ま -
オプションは無意味…現役医師語る「人間ドックは問題だらけ」
2014/05/16 12:00『人間ドックにだまされるな!』(主婦の友社)を刊行し、物議をかもしている総合内科専門医の大竹真一郎医師(46)。その真意は何なのか。「専門医である私の目から見ても、現在の健康診断や人間ドックは受診者の健康に役立つ仕組みになっていないと思うのです」(大竹医師・以下同)現在の健康診断では病気の発見率は高くなく、年間250億円が投じられているメタボ検診も医療費の抑制には役立っていない。そして、人間ドック -
「風邪じゃないのに鼻水が…」は寒暖差アレルギーかも
2014/05/15 15:00「風邪でもないのにくしゃみや鼻水が出る。花粉症シーズンも、もう終わったのに……。その症状、『寒暖差』アレルギーかもしれません」そう話すのは、順天堂大学教授の小林弘幸先生。今回は、気温差と血流の変化、それに伴う不快な症状について、小林先生に解説してもらった。「極端に暑くも寒くもないものの、寒暖差は激しいと、血管も膨張と収縮を繰り返し、やがて血流をコントロールする自律神経がその変化についていけず、バラ -
専門家が解説「アンチエイジングで寿命が縮む」の衝撃
2014/04/27 07:00「長生きをとるか、若々しい見た目をとるか——今後、われわれは究極の2択を迫られることになりそうです。今年2月、アメリカのアルベルト・アインシュタイン医学校が『アンチエイジングを促すホルモンが増えると、寿命が縮まる恐れがある』と発表しました」そう語るのは、順天堂大学教授の小林弘幸先生。いくつになっても女性は美しくありたいもの。それが命取りになりかねないとは、悩ましい問題だ。では、アンチエイジングを促 -
季節の変わり目は「自律神経の乱れ」ココに注意!
2014/04/16 07:00これといった原因はないのに最近、気分がうつうつする、体調が悪い、ということはないだろうか?とくに春先になるとこんな症状になる人が増えてくる。ひょっとしたらそれは自律神経の乱れかも……。そこで自律神経の乱れに関する注意ポイントを、東急病院健康管理センター所長・同病院心療内科医長の伊藤克人先生に教えていただいた。ストレスは「心」が感じるだけでなく、「体」でも感じるという。暑さ、寒さは体で感じるストレス -
体の不調を感じたら気にしたい「自律神経」ってどんなもの?
2014/04/16 07:00これといった原因はないのに最近、気分がうつうつする、体調が悪い、ということはないだろうか?とくに春先になるとこんな症状になる人が増えてくる。ひょっとしたらそれは自律神経の乱れかも……。そこで自律神経とはそもそもどんなものなのか、東急病院健康管理センター所長・同病院心療内科医長の伊藤克人先生に教えていただいた。自律神経とは、内臓や血管、分泌腺などをコントロールし、心臓の動き、血流や体温調節、食べ物の -
がんをたたくNK細胞 活性化に大切なのは“笑うこと”
2014/04/11 07:00「気候が急激に変化すると、自律神経は乱れがちに。血液中の免疫システムにも影響を及ぼし、免疫力が下がってしまうのです。突然暖かくなった今年は、注意が必要! この春は、特に『ナチュラルキラー(NK)細胞』の働きをアップさせたいところです」そう話すのは順天堂大学教授の小林弘幸先生。NK細胞はリンパ球の一種で、がん細胞もやっつけるため注目を集めている。「ナチュラルキラー」=「自然の殺し屋」という名のとおり -
漢方学の権威語る「“朝カレー生活”ががんに効く」
2014/03/20 07:00「がんの嫌がる食事は、体を温めるスパイシーなメニュー。逆に不規則な食事や間食はがんが好きな習慣です」と語るのは、日本薬科大学学長の丁宗鐵先生。学生時代から35年にわたり漢方医学とがんの研究に従事。北里研究所や、百済診療所などで約2千人のがん患者の体と病気をじっくり観察した経験から、がん患者の再生予防のための食事指導をはじめ生活改善を指導している。「メタボはあらゆるがんを引き寄せます。やせるときは、 -
認知症予防も…ココナッツオイルのスゴい健康効果
2014/03/17 07:00米国医師がココナッツオイル摂取による『アルツハイマー病改善&予防』効果を発見した。この意外と癖のない味わいのオイルを毎日取れば、認知症予防もできる驚きの健康効果があるというのだ。そんなココナッツオイルの魅力を、順天堂大学院医学研究科 加齢制御医学講座教授の白澤卓二先生に解説してもらった。【アルツハイマー病による認知機能障害を予防・改善】「ココナッツオイルに豊富な天然の中鎖脂肪酸が肝臓で『ケトン体』 -
「便秘がうつ症状引き起こす」専門家が語る理由
2014/03/17 07:00「年度の節目は環境の変化によって、心身ともにストレスを受ける人も少なくありません。ストレスは便秘の原因にもなります。そんな便秘が、うつ病の発症リスクになる可能性を秘めているようです。あくまでも仮説ではありますが、これは便秘外来で患者さまと接するなかで得た発見です」こう語るのは順天堂大学教授の小林弘幸先生。便秘外来に来る患者は皆、「気にしすぎ」といえるほどに繊細で、便秘についても「毎日出さなければい -
デューク更家が教える“モールウォーキング”とは
2014/03/17 07:00「シュン、シュン」と言いながらショッピングモールを歩く集団が、買い物客の注目を集めている。ショッピングセンターのイオンが’09年5月から開催している「モールウォーキングレッスン」。営業時間内のショッピングモールを練り歩くイベントだ。指導協力はおなじみデューク更家さん(59)で、参加費は300円!早速、イベントに密着してきた。埼玉県越谷市にあるイオンレイクタウンは国内最大級の面積を誇る3階建の巨大シ -
浅田真央に学ぶ「あきらめることでストレスに克つ方法」
2014/03/07 07:00「体にとってストレスは必ずしも『悪』ではありません。“STAP細胞”が話題になっているのは、体細胞を『酸性の液にひたすだけ』という超カンタンな方法で作られる、多能性細胞とされているから。酸というストレスによって、STAP細胞は目覚めるのです。実はストレスが加わると細胞が活性化されることは、以前から判明しています」こう語るのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。たとえば、カリフォルニア大学がマウス -
専門家が語る最新医療「太ももを鍛えればボケない」
2014/03/03 07:00「人間の筋肉の6割以上が下半身に集中しています。なかでも、太ももについている大腿筋はもっとも大きな筋肉。太ももには筋肉もしっかりつけたほうが、さらなる健康増進につながるんですよ」こう語るのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。生活習慣病の原因となる内臓脂肪を燃焼するには、基礎代謝量を上げること。それには筋肉をつけることがいちばんで、大きな大腿筋を鍛えることは、代謝アップの近道だという。さらに、太 -
「糖質制限には卵かけごはんを」と専門家が語る理由
2014/02/17 07:00話題の「糖質制限」。いまやダイエットの主流であることは間違いない。しかし、学会などでもその是非をめぐって激しいバトルが勃発。先日も「糖質制限を5年以上続けると死亡率が高くなるようだ」という説が報道されるなど、議論は白熱している。糖質制限したほうがいいのか、やめたほうがいいのか。情報が飛びかっていて、混乱してしまう!いったいどうすれば?そこで今回、順天堂大学教授・小林弘幸先生が、それぞれの言い分を比 -
半身浴、ツボ押し…コリを悪化させるNG習慣7
2014/02/17 07:00肩こり、首こりといってもあまり長期に渡って継続していたり、ひどい痛みがある場合は要注意。ふだんからコリにの改善に効果的と思ってやっているケアにも、悪化させてしまうものが。そんなNG習慣をチェックしておこう。〈ショルダーをやめてリュックに〉バッグを片側に下げていたので、肩コリを解消するためにリュックに替えてみようという人も多いようだが、それは大きな間違い。肩コリがある人がリュックを背負うと体は左右の -
若い女性に急増の尿路結石 改善には毎日の牛乳を
2014/02/17 07:00「女性はもともと女性ホルモンの影響で尿酸値が低く、男性の平均値6に対して4程度。そのため、7以上が診断基準である痛風には、まずかかりません。しかし、女性の尿酸値自体は年々増加。基準値以下でも、女性は病気を発症しやすいので注意が必要です」そう語るのは両国東口クリニックの大山博司理事長。「たとえば腎臓病。男性は尿酸値7以上で発症しやすくなるのに対し、女性は6を境に、発症リスクが9倍に! ひどい場合は透 -
体のコリがとれない原因は“皮膚・アゴ・骨盤のゆがみ”
2014/02/13 07:00「ひどく肩がコって、つらすぎる!」という経験を持つ人は少なくない。コリは日々の生活の中でストレスに耐え、緊張してきたことの積み重ねだ。コリを感じたらまず、緩めたり、ほぐしたり、温めたりして緊張を解くことが大切。硬い部分や痛い部分を優しくさする、耳の後ろや鎖骨もなでてリンパの流れをよくする。そして温かいお風呂にゆっくりつかって目をとじる……。少しはラクになるはず。そのうえで、見落としてはいけないのが -
“スマホやりすぎで失明”を防ぐ簡単眼筋ケア
2014/02/13 07:00スマホやタブレットなどの普及で、女性も目の疲れを訴える人が増えている。最近では、「液晶から発するブルーライトが目に悪影響を及ぼす」という報告も。「生後半年のマウスを青色LEDのもとで6カ月飼育したところ、加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせんしょう)という目の病気を発症したことが明らかになりました。これは、加齢により、光の焦点を結ぶ黄斑という場所が変化してしまうこと。そこに酸化リン脂質がたまること -
“日本で一番痛い鍼灸院”体験 30分で肩こり消減!
2014/02/13 07:00「日本で一番痛い鍼灸院」との評判もあるが、鶴瓶師匠やベッキーをはじめ、数多くの著名人が足しげく通っているという、鍼灸名人・竹村文近先生。そこで、本誌女性記者が突撃取材を敢行。不規則な生活で、肩こり、腰痛、疲れ目など不快な症状のオンパレード。先生、なんとかしてください!「どうぞ! 鍼を研いでお待ちしておりましたよ(笑)」と、予想に反して、フレンドリーな竹村先生。はたして、どれほど痛い鍼なのだろう…… -
猫背解消“キャットレッチ”で肩こり&腰痛が消える
2014/02/12 07:00「世の中で姿勢のいい人は、全体の5%程度。この人たちは、日常生活のなかでつねに、姿勢を正すための時間をつくっています。それ以外の人たちは、『自分は猫背だ』と思ったほうがいいでしょう」悪い姿勢を総称して「猫背」だと語るのは、虎ノ門カイロプラクティック院の碓田拓磨(うすだたくま)院長(46)。’02年から、早稲田大学で「姿勢と健康」の講義を毎週行っている、姿勢改善のエキスパートだ。碓田院長によると、猫 -
最新肥満治療薬を実験「3日連続爆食でも1.4kg減!」
2014/02/06 07:00昨年よりダイエット業界を騒がせていた新しい肥満治療薬がいよいよお披露目される見込みだ。武田薬品工業の「オブリーン」。脂肪吸収を抑える薬で、食事の脂肪分のおよそ30%が消化されず、便として一緒に排出されるんだとか。さっそく試してみようと武田薬品に問い合わせたところ、「まだ薬価も決まっておらず、発売時期も未定」とのこと。そこで、成城松村クリニック・松村圭子院長に相談すると「オブリーンは『ゼニカル』とい -
豆乳を飲むと悪化する可能性も…「最新版花粉対策4」
2014/02/03 07:00まもなくやってくるつらい花粉症シーズン。毎年この時期、花粉症に悩まされる人は多い。そこで、これだけ知っていれば花粉症対策はバッチリな最新ニュースをご紹介。【みかんの皮とヨーグルトの同時摂取が効く】愛媛大学農学部の菅原卓也教授、特産品販売の伊方サービス、四国乳業の共同研究でわかったのは、温州みかんの皮とヨーグルトを同時摂取すると花粉症が緩和されるということ。マウスを使った実験で、30分間のくしゃみの