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マイナス金利のいま…安心だけでメガバンクを選ぶのはNGの理由
2016/07/01 06:002月16日にスタートしたマイナス金利政策。すでに4カ月が過ぎたが一向に景気がよくなる気配はない。そろそろアベノミクスへの「期待」は捨てて「防衛」を考えるべきときなのかもしれない。では、私たちのお金はどのように守っていけばいいのか。生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんと、ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんに、今後のマイナス金利時代を生き抜く住宅ローンについての「鉄則」を伝授してもらった。「マイ -
マイナス金利のいまだからこそ見直したい「貯蓄行動」3
2016/07/01 06:002月16日にスタートしたマイナス金利政策。すでに4カ月が過ぎたが一向に景気がよくなる気配はない。そろそろアベノミクスへの「期待」は捨てて「防衛」を考えるべきときなのかもしれない。では、私たちのお金はどのように守っていけばいいのか。ファイナンシャルプランナーの風呂内あやさんに、今後のマイナス金利時代を生き抜く貯蓄についての「鉄則」を伝授してもらった。【1】銀行の「手数料」をバカにするな!“手数料が無 -
部屋干しは“5時間”が勝負!専門家語るニオわない干し方
2016/06/30 06:00梅雨時の家事の悩みといえば、圧倒的にお洗濯。そして部屋干しのいちばんのストレスは、なんといっても生乾き臭だ。部屋干しした洗濯物から漂う生乾き臭の原因は、布自体のニオイではなく付着した「汚れ」と「菌」。つまり、この2つさえ撃退すればニオイの発生が防げる。そこで、洗濯のプロフェッショナルの3人に、それぞれの洗濯&乾燥テクニックを教わった。まずは、ライオン株式会社でお洗濯マイスターとして活躍する山縣義文 -
つけっぱで10%の節電効果!お得な“エアコンの使い方”
2016/06/30 06:00「猛暑が予想される今年の夏。6月18日に館林市などで早くも、最高気温が35度以上の猛暑日を記録しました。不慣れな暑さでその日、熱中症による救急搬送が407人、うち1人が亡くなりました(消防庁)」そう語るのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。今年は猛暑の予想。熱中症予防にはエアコンの利用が勧められているが、心配なのが電気代。だが、荻原さんは、つけ方ひとつでいろいろお得な節電方法があるという。そこで、 -
あなたは大丈夫?ワキ汗で調べる「多汗症」チェックリスト
2016/06/29 06:00夏になると世の女性たちが気にする“ワキ汗”。NHKの有働由美子アナが’11年5月、『あさイチ』放送中に、ワキの下にベットリと大きな汗ジミができてしまい、「ワキ汗を平気で見せるなんて信じられない」と視聴者から指摘された“ワキ汗事件”がきっかけで、気にする人が急増した。そもそも、どうしてすごい汗をかく人と、かかない人がいるのか?多汗症の治療で有名なNTT東日本関東病院ペインクリニック科部長の安部洋一郎 -
笑いはがん細胞をやっつける!「がんに克つ」日常習慣5
2016/06/29 06:00市川海老蔵(38)が会見で、妻・小林麻央(33)のがん闘病を明かしたこともあり、がんの治療法や検査法についての関心が急速に高まっている。小林のがんはステージ3もしくは4と推測され、同情や「かわいそう」といった声が上がっている。「報道だけでは、小林麻央さんの状態についてはなんとも言えませんが、ほかの人から“心配エネルギー”をもらうのはあまりよくないです。負のエネルギーを浴びることになります。がん治療 -
「ステージ4がん」からの“生還者”たちが続けた8つのこと
2016/06/29 06:00「たとえ末期がんと診断されても、その後もずっと元気に生活していたり、治ってしまったりする方もいます」そう語るのは、杉浦貴之さん(45)。彼は28歳で珍しい腎臓がんを発症し、「2年後の生存率は0%」という宣告を受けた。杉浦さんが編集長として発行する、がん闘病マガジン『メッセンジャー』は創刊11年でのべ150人の「がんサバイバー」が登場している。では、がん進行の“最終ステージ”ともいわれるステージ4を -
もう皮膚科で治る!「ワキ汗」の悩みを解決する4ステップ
2016/06/29 06:00厚生労働省は、日本でワキ汗に悩んでいる人は720万人いると推計している。そのうち病院などで治療を受けている人は、5〜10%程度。恥ずかしくて受診に踏み切れないなどの理由で、治療を受けていない人も多い。しかし、現在は近くの皮膚科で治療することができるという。「保険適用で治せる注射薬のボツリヌス療法(ボトックス)が効果的です。ワキ汗の場合、ボトックスを打っても効果がなかったという人はほとんどいません」 -
話題の東急プラザ銀座 2000円以下ランチランキング
2016/06/27 06:003月31日にオープンした銀座5丁目の「東急プラザ銀座」には注目のランチスポットがいっぱい。ようやく落ち着いてきた今こそ、行きどきです。そこで今回、「東急プラザ銀座」税込み2,000円以下のランチをランキング!選んでくれたのは、料理ジャーナリストの並木麻輝子さん。フードジャーナリストの里井真由子さん。料理研究家でフードコーディネーターの三神さやかさんの3人。【第1位】数寄屋橋茶房『野菜の万華鏡』・1 -
今週のにゃうにゃう猫生相談「ねこがイヤがるにおいって?」
2016/06/27 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「はじめまして。サビ柄の5歳、元気いっぱいのオスねこです。僕はいつも、決まった場所でゴロゴロして背中を床にこすりつけています。場所は玄関と階段の踊り場。とくに決めているわけではないですが、なんか気になっ -
【今週の対決】古い「日本のぼろ布」vs超高級「西洋更紗」
2016/06/27 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、個性派「布」美術展対決だ!まず向かったのは浅草寺・二天門の横にあるアミューズミュージアムの「BORO 美しいぼろ布展〜人間はどれだけ貧しくてもおしゃれをする〜」。このミュージアムは、布文化 -
寺田真二郎さん直伝「メニューが広がる変わり調味料の選び方」
2016/06/27 06:00「仕事柄、新しい調味料にはつねにアンテナを張っていますが、最近は今まで見なかった国のものや、目先の変わった新商品がどんどん増えています。見慣れない調味料を使うのは最初は抵抗がありますが、それ1つで味がキマる“変わり調味料”はかなり便利。いつもの料理が違った味になるので、自分の幅が広がるんです」こう語るのは料理研究家の寺田真二郎さん。今どき、ちょっと大きいスーパーに行けば、魅惑の調味料がいっぱい詰ま -
KALDIのバイヤーに聞いた おススメ“変わり調味料”
2016/06/27 06:00今どき、ちょっと大きいスーパーに行けば、魅惑の調味料がいっぱい詰まった専用棚がある。中でも最近目を引くのが、すでにちょっと“調味済み”で、それ1つで味がキマる“変わり調味料”だ。「料理がいきなりプロの味になるので、一度買ったら手放せませんよ。中でも世界各国の味を自宅で再現する調味料のニーズがかなり伸びてきています」そう話すのは、調味料を愛してやまないカルディコーヒーファーム(以下KALDI)商品開 -
【笹食ってる場合じゃねぇ!】ジャイアントパンダ、竹を食う
2016/06/24 14:00東京・上野動物園といえば、やはりジャイアントパンダ。そしてパンダといえば、笹の葉だろう。同園では’72年にカンカンとランランが来日して以降、今日に至るまで歴代のジャイアントパンダたちが来園者を楽しませてきた。現在はシンシン(雌)とリーリー(雄)の2頭が暮らしており、1日に6回のエサの時間になると多くの来園者で賑わう人気ぶりだという。だがこの日、檻の奥からのそのそと出てきたリーリーは笹の葉に目もくれ -
ホテル三日月&ハトヤ 2大“CMホテル”に泊まってみた
2016/06/24 06:00政治資金の私的流用疑惑に端を発して16日、ついに辞職に追い込まれた舛添要一前都知事(67)。’13年と’14年の正月に約37万円で宿泊した、千葉県木更津市にある「龍宮城スパホテル三日月」がたびたびニュースに登場した。「ホテル三日月」といえば「ゆったりたっぷりの〜んびり」で始まるCMソングでおなじみ。そしてもう1つ、日本人がCMで知っているホテルといえば「ハトヤ」だ。そこで、“CMは知ってるけど行っ -
40代以下は発見困難…注意すべき「マンモグラフィーの死角」
2016/06/23 10:00「乳がん検診で行われているマンモグラフィーで見つかる腫瘍の99%は、放っておいても命にかかわるようなものではありません。さらに発がんリスクを高めるX線による被ばくを考えたら、マンモグラフィー検査を受ける必要はありません」そう語るのは、『患者よ、がんと闘うな』などの著書がある「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」の近藤誠医師。「乳房温存療法」のパイオニアとして知られ、安易な手術や抗がん剤治療な -
体のために買うならコレ!機能性表示食品“Aランク”商品7
2016/06/22 06:00「脂肪の吸収を抑えます」「健やかな眠りをサポートします」などのうたい文句で、スーパーの売場で存在感を増している「機能性表示食品」。「トクホ」でおなじみの「特定保健用食品」と同様に、国が定める「保健機能食品」の1つとして、’15年4月にその制度が開始された。機能性表示食品は臨床試験は必須ではなく、製品に含まれる機能性成分の研究文献を提出するだけでも許可が得られるため、臨床試験が必須なトクホよりも効果 -
40歳なら介護保険!抑えるべき「若年性認知症」経済的支援
2016/06/22 06:00「若年性認知症に関する相談件数が過去最多になったと、今春、若年性認知症コールセンターが発表しました。’15年の相談は2,240件で、’10年の2倍を超えています。若年性認知症とは65歳未満で発症する認知症で、脳卒中やアルツハイマー病など、さまざまな原因で起こります。患者は全国に約3万8,000人いるとみられ、発症するのは平均51歳。男性が多いといいます(’09年・厚生労働省)」こう語るのは、経済ジ -
100均DIYで家をカリフォルニア風にする“涼インテリア”3
2016/06/22 06:00いま、100均一ショップのアイテムで、インテリアを大改造する主婦のワザが話題を呼んでいる。披露したのは、都内在住の主婦・榎並千明さん(36)。5月10日、情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に「100円グッズリメークの達人主婦」として登場するや、大反響。テレビの放送後、インスタグラムのフォロワーが一気に3,000を超えたという。そんな榎並さんが、本誌読者のために「わが家をカリフォルニア風にす -
焼き網から泡立て器まで大変身!36歳主婦の斬新すぎるDIY
2016/06/22 06:00「泡立て器や、焼き網を変身させると、娘は、『これかわいいね』と言って、すぐに気づいてくれます。女の子なので、興味があるみたい。子どもも含めて、人から反応があることはうれしいですね」そう語るのは、今話題の100均一ショップのアイテムで、インテリアを大改造する主婦の榎並千明さん(36)。5月10日、情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に「100円グッズリメークの達人主婦」として登場するや、大反響 -
北海道・大和くん騒動で考えるアドラー流「叱らない」子育て
2016/06/20 06:00(写真・AFLO)車や人に石を投げたことを父親に注意され、5分間、山林に置き去りにされた田野岡大和くん(7)。果たして父親がとった行動は「しつけ」なのか「虐待」なのか−−。こうした議論が沸き起こるなかで、いま注目されているのがアドラー流の“叱らない育児”だ。アドラー心理学に基づくカウンセリングやセミナーを開催している「ヒューマン・ギルド」代表の岩井俊憲さんは、こう考える。「アドラー心理学の基本的な -
【今週の対決】ジュース、和菓子…最新ヘルシーおやつ
2016/06/20 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「最新ヘルシーおやつ」対決だ!最初に向かったのはLA発、広尾にあるコールドプレスジュースの専門店「L.A.Juice」。こちらのお店で使用されているプレスマシンは、一般的な遠心分離型ジュー -
美肌、血行促進、老化予防…新しょうがで女ヂカラをアップ
2016/06/20 06:00通年流通している一般的なしょうが=「ひねしょうが」に加えて、白くつややかなでみずみずしい「新しょうが」が店頭に並ぶ季節。毎日食べればアナタの肌も、新しょうがくらいキレイになれるかも!その効用、オンナの体の強力すぎる味方なのです!!「このシーズン、うちの冷蔵庫には新しょうががいつも10個ぐらい入っています(笑)」と、話してくれたのは、しょうが研究のエキスパートで、著書も多く出している石原新菜医師。「 -
あなたは説明できる?「トクホ」と「機能性表示食品」の違い
2016/06/20 00:00「脂肪の吸収を抑えます」「健やかな眠りをサポートします」などのうたい文句で、スーパーの売場で存在感をましている「機能性表示食品」。「トクホ」でおなじみの「特定保健用食品」と同様に、国が定める「保健機能食品」の1つとして、’15年4月にその制度が開始された。一見、トクホと同じように見えるが、違いはどこにあるの?健康事業の開発サポートなどを行う一般社団法人NS Labo理事で、管理栄養士の岡田明子さん -
60歳からのねこ飼育を可能にする“永年預かり”システム
2016/06/18 06:00「あなたはもう年だから、もう飼えません」。60歳でねこを飼いたいと申し出た人が、譲渡団体からそう言い渡されたとき、人生を否定されたような悲しい気持ちになったという。最後まで面倒をみる“終生飼育”は動物を飼う基本中の基本。だが、行き場のないねこは今日も道にあふれ、ねこを愛する老人は今も孤独を感じている。このミスマッチを解消すべく、奮闘する女性がいた−−。札幌市内にある「ツキネコカフェ」と「ニャイダー